奨学金は千葉県内の協賛企業のご支援によります。対象のご家庭は大きく負担を軽減して受講できます。
- ①経済困窮世帯のご家庭、
子ども(小学5年生~中学3年生)の学びを支援したいと願う保護者の方 - ②ひとり親家庭で、
子ども(小学5年生~中学3年生)の学びを支援したいと願う保護者の方
- 通常月謝:週2回コース 17,000円 / 週3回コース 22,000円
- 生徒負担:1回(1時間)500円
(月約2,000~3,000円)
残りを協賛企業が補助 - 入会金:無料
(協賛企業従業員も入会金無料・授業料10%割引の特典あり)
本奨学金プランへのお申し込みには、以下いずれかの書類のご提出が必要です。
- ・住民税非課税証明書(市区町村発行)
- ・児童扶養手当証書(ひとり親家庭の方)
書類はLINEにてご案内する方法でご提出ください。
奨学金の仕組み
ちばっ子まなび支援
プロジェクト
「ちばっ子まなび支援プロジェクト」では、協賛企業からの支援金をもとに、経済的な理由で学習機会が限られているお子様の受講料を補助し、1時間500円でご受講いただけます。質の高い学びを、無理なく続けられる価格でお届けします。
奨学金プラン対象者限定
週2回(月8回)受講した場合
月4,000円(税込)
週3回(月12回)受講した場合
月6,000円(税込)
読解力コース
学校の授業内容をしっかり理解・定着させ、基礎的学力の向上をゴールとするコース。
- 対象
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全ての科目の基礎になる読解力を伸ばしたいご家庭・AI時代に重要になる「意味を読み解く力」を身につけさせたいご家庭
学び方攻略コース
独自の「学び方カード」で学習メソッドを可視化し、一生使える効率的な学習スタイルを確立するコース。
- 対象
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お子様自身にあった学び方を手に入れたいご家庭・効率の良い学び方を獲得したいご家庭
夢中スイッチコース
各教科の面白さに触れたり、その教科独自の視点から日常に目を向けてみることで、夢中のスイッチを入れるコース
- 対象
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学習の意義がわからなくて困っているご家庭・学びを好きになって欲しいご家庭
キャリア探究コース
実社会で活躍するゲスト講師の視点に触れる探究型コース。「なぜ学ぶのか」を体感し、将来の視野を広げる。
- 対象
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キャリアや職業について考えて欲しいご家庭・世の中の仕事について知りたいご家庭
いしど式
そろばんコース
いしど式の独自メソッドで珠算・暗算力を養う伝統ある学習コース。指先を使った珠の操作とイメージトレーニングにより、計算力だけでなく集中力や右脳の力も引き出す。
- 対象
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計算力・集中力を伸ばしたいお子様、そろばんを通じて学習の基礎力をしっかり身につけたいご家庭
よくある質問
オンラインで本当に授業に集中できますか?
Zoom・チャット・Googleの共同編集ツールを組み合わせ、対話が自然に生まれる環境を整えています。画面越しでも温かいコミュニケーションを実現し、多くのお子様が自分のペースで意見を出せるようになっています。
月謝はいくらですか?
通常プランは入会金11,000円(税込)、月謝15,000円(税込・週1コマ)です。奨学金プランは1時間500円でご受講いただけます(週2回:月4,000円、週3回:月6,000円)。
どのコースが合っているかわかりません。
まずは無料体験・ご相談にお越しください。お子様の状況をお聞きしたうえで、最適なコースをご提案します。
奨学金プランの審査にはどのくらいかかりますか?
書類のご提出後、1〜2週間以内に結果をメールにてご連絡いたします。
何歳から受講できますか?
小学5年生から中学生3年生までを対象としています。
入会金・月謝以外に費用はかかりますか?
基本的には入会金11,000円と月謝のみです。追加費用が発生する場合は事前にご案内いたします。
私たちまなびーいんぐは「全ての人に、学びの楽しさとその方法を届ける」ことをビジョンに掲げ活動をしてきた中で、今回、“充分な学びを受けられない子どもたち”に向け、企業の皆さまからたくさんのご協力を受けながら「まなびーいんぐオンラインスクール」という形で本事業を行わせていただくことになりました。
日本の子どもの
約9人に1人が
貧困状態にある
厚生労働省の調査(2021年)によると、子どもの相対的貧困率は11.5%。ひとり親家庭に限ると、その数値は44.5%と約2人に1人に上り、OECD加盟国の中でも深刻な水準です。
経済格差は、放課後の
「学習機会の格差」として現れる
文部科学省「令和3年度子供の学習費調査」によると、家庭の教育支出のうち約6〜7割が塾・習い事などの学校外教育費。世帯収入200万円未満と1,500万円以上の世帯では、学校外教育費に約3倍の格差が生じています。
格差は
学力にも直結
全国学力テストの分析では、世帯収入の低い家庭と高い家庭の子どもで、正答率に約20ポイントの開きが確認されています。この差は10歳ごろから顕在化し、その後も埋まりにくいとされています。
出典:厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査」、内閣府男女共同参画白書 令和7年版、文部科学省「令和3年度 子供の学習費調査」
"学ぶことは、誰にも奪われない力。"です。この事業をきっかけに、少しでも多くの子どもたちに、学びの場が提供されていく、そんな社会が作られていくことを願っています。
私たち
「まなびーいんぐ」
について
株式会社まなびーいんぐは、「すべての人が楽しく学び続けられる社会」の実現を目指す、千葉県発の教育企業です。
私たちが大切にしているのは、「教えない教育」という理念。知識を一方的に伝えるのではなく、問いかけと対話を通じて、学ぶ人自身が答えを見つけ出す力を育てます。この考え方を軸に、家庭教師事業・オンラインスクール・企業向け研修・行政との連携事業など、幅広いフィールドで「学び」のあり方を問い直し続けています。
千葉県知事賞(千葉ビジネスコンテスト起業家大賞)を受賞するなど、地域の教育課題に向き合う企業として評価を受けながら、「学びを楽しむ文化」を社会に根づかせるべく、日々活動しています。
- 会 社 名
- 株式会社まなびーいんぐ
- 所 在 地
- 〒260-0013
千葉県千葉市中央区2丁目5-1
千葉中央ツインビル2号館7階