最新の投稿一覧

日経新聞為替記事ツイッター:東証寄り付き、続落 円高・ドル安を嫌気


東証寄り付き、続落 円高・ドル安を嫌気 東芝は急反発  :日本経済新聞 (2017/2/24) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_U7A220C1000000/
24日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日に比べ139円35銭安い1万9232円11銭で始まった。下げ幅はその後、150円を超える場面があった。外国為替市場で円相場が1ドル=112円台後半に上昇し、投資家の心理を冷やした。
-------------------
円安阻む「ザ・セイホ」 米政策に疑念、円売り休止  :日本経済新聞(2017/2/23) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO13242650S7A220C1EN2000/
2月に入って円ドル相場が膠着している。その背景の一つに、昨年秋のドナルド・トランプ氏の米大統領当選をきっかけに円売り・ドル買いを進めてきた生命保険など国内機関投資家が、様子見に転じたことがある。米新政権の経済政策の実現性や欧州政治に不透明感が強まり、外債投資に傾斜してきた生保は円高リスクを意識せざるをえなくなっている。
-------------------
外為8時30分 円、113円台後半 米株高受けて円売り優勢  :日本経済新聞(2017/2/22) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_S7A220C1000000/
22日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=113円68~70銭と、前日17時時点に比べ15銭の円安・ドル高水準で推移している。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が過去最高値を更新するなど投資家のリスク選好が強まっており、ドルの先高観から円売り・ドル買いが優勢となっている。
-------------------
日経平均、続落して始まる 円高・ドル安が重荷  :日本経済新聞 (2017/2/20) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20HR9_Q7A220C1000000/
20日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落して始まった。寄り付き時点では前週末比73円29銭安の1万9161円33銭だった。1ドル=112円台後半まで円高・ドル安が進み、投資家心理の重荷となっている。
-------------------
東証寄り付き 続落で始まる 円強含みや海外の不透明要因が重荷  :日本経済新聞 (2017/2/17) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_X10C17A2000000/
17日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日に比べ120円ほど安い1万9200円台前半で推移している。外国為替市場で円相場が1ドル=113円台前半と前日17時時点に比べ円高・ドル安で推移しており、主力の輸出関連株を中心に売りが先行している。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落して始まった。
-------------------
FRB議長「金融規制で早期に景気回復」 規制緩和案に異論  :日本経済新聞 (2017/2/16)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM16H1R_W7A210C1EAF000/
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は15日、米下院金融サービス委員会で証言と質疑応答に臨み「金融危機後に敷いた金融規制によって、米経済は欧州よりも早く景気が回復した」と述べた。トランプ政権が掲げる大幅な金融規制の緩和に異論を唱えたもので「金融規制が低成長の要因とは考えていない」と主張した。
-------------------
東証寄り付き、反発して始まる 米株高と円安で市場心理改善  :日本経済新聞(2017/2/15)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_V10C17A2000000/
15日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。日経平均は前日比199円83銭(1.04%)高の1万9438円81銭で始まり、その後に上げ幅は200円を超えた。14日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を受け、1ドル=114円台まで円安・ドル高が進んだ。14日の米国市場で主要株価指数がそろって最高値を更新して投資家心理が改善しており、日本株にも買いが入った。
-------------------
NY円、反落 1ドル=113円70~80銭 FRB議長証言を控え円売り :日本経済新聞(2017/2/14)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_U7A210C1000000/
13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落した。前週末比55銭円安・ドル高の1ドル=113円70~80銭で取引を終えた。トランプ米政権による経済政策が米景気回復を促すとの観測が引き続き円の重荷だった。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を14~15日に控えて様子見ムードが広がり、持ち高調整を目的とした円売り・ドル買いも出た。
-------------------
トランプ氏「不人気指数」と円相場の今後の節目 :日本経済新聞 (2017/2/13)  
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO12777470Q7A210C1000000/
安倍晋三首相とトランプ米大統領との首脳会談終了後も、ドル円相場はトランプ氏の発言や欧州の政治情勢などから折に触れ大きく揺れる局面が続きそうだ。投資家が意識しそうな今後のドル円相場の節目を頭に入れておきたい。
-------------------
日銀会合、長短金利操作「現在の方針を堅持」との意見多数  :日本経済新聞(2017/2/8)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL08H3O_Y7A200C1000000/
 
日銀は8日、1月30~31日に開いた金融政策決定会合における政策委員の「主な意見」を公表した。長短金利を操作目標とする現行の金融政策運営について、政策委員からは「現在の方針を堅持することが何より重要」など、現在の操作目標維持を支持する意見が多かった。理由として「日本は2%の物価安定目標からほど遠い」との見方が目立った。
-------------------
外為8時30分 円、大幅続伸し111円台後半 米長期金利低下で  :日本経済新聞(2017/2/7)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_X00C17A2000000/
7日早朝の東京外国為替市場で円相場は大幅に続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=111円71~74銭と、前日17時時点に比べ1円02銭の円高・ドル安水準で推移している。6日の米市場で米長期金利が低下し、日米金利差が縮小するとの観測が高まって円買い・ドル売りが入った。東京市場でもこの流れを引き継いでいる。
-------------------
FX取引、個人萎縮 相場読みづらく2カ月連続減  :日本経済新聞 (2017/2/6)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF03H0F_V00C17A2NN1000/
トランプ米大統領の矢継ぎ早の政策運営に、個人投資家が外国為替取引を手がけづらくなっている。新たな政策が出るたびに市場が動揺し、相場の方向観を読みづらいためだ。東京金融取引所が運営する外国為替証拠金(FX)取引「くりっく365」の1月の取引数量は直近のピークだった昨年11月から2カ月連続で減っている。
--------------------
NY円、反発 1ドル=112円75~85銭で終了、一時2カ月ぶり高値  :日本経済新聞(2017/2/3)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_T00C17A2000000/
2日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、前日比45銭円高・ドル安の1ドル=112円75~85銭で取引を終えた。一時112円05銭と2016年11月29日以来ほぼ2カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明を受けて、目先の米利上げ観測がやや後退し円買い・ドル売りが優勢となった。
--------------------
通貨安誘導と日本批判 トランプ氏、日銀緩和に言及か:日本経済新聞(2017/2/1)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN31H2C_R30C17A1000000/
トランプ米大統領は31日、ホワイトハウスでの製薬会社幹部との会合で「中国や日本が市場で何年も通貨安誘導を繰り広げ、米国はばかをみている」と述べ、中国と同列で日本の為替政策を厳しく批判した。トランプ氏が大統領就任後に日本の通貨政策に言及するのは初めてで、2月10日の日米首脳会談でも圧力をかける可能性がある。
--------------------
外為10時 円、上値重い 113円台後半、国内輸入企業の売りが重荷  :日本経済新聞(2017/1/31)  http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_R30C17A1000000/
31日午前の東京外国為替市場で円相場は上値が重い。10時時点は前日30日の17時時点に比べて93銭円高・ドル安の1ドル=113円76~78銭だった。日経平均株価の下落と歩調を合わせるようにリスク回避の円買いが入り、113円59銭近辺まで強含んだが、その後は次第に伸び悩んでいる。10時前の中値決済に向けて国内輸入企業の円売り・ドル買い注文が増えたとみられている。
--------------------
「元気すぎる円相場」が奪う投資家の元気  :日本経済新聞 (2017/1/30) 
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO12226330X20C17A1000000/
相場が大きく動いた方が投資家は活気づき、取引も膨らむ――。この外国為替市場の「常識」が揺らぎ始めたとの声が聞かれる。様々なショックで急変動した過去1年の円相場を受け、投資家がリスクを嫌って徐々に取引を控えるようになったとの指摘だ。取引が細り、相場がさらに乱高下しやすくなる。
--------------------
日経平均、3日続伸して始まる 米ダウ最高値と円安で心理改善  :日本経済新聞 (2017/1/27) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL27H5A_X20C17A1000000/
27日の東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まった。始値は前日比51円12銭高の1万9453円51銭。26日の米ダウ工業株30種平均が前日に続いて最高値を更新したうえ、27日早朝の東京外国為替市場で1ドル=114円台半ばと円安・ドル高方向に振れており、投資家心理が強気に傾いた。銀行や保険などの金融株に買いが集まり、指数を押し上げた。
--------------------
よぎる90年代の円高 貿易摩擦時、日米金利差の影響低下  :日本経済新聞(2017/1/26) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF25H0E_V20C17A1EN2000/
 外国為替市場でトランプ相場による円安・ドル高に調整が入るなか、1990年代前半の円高が再現される可能性が指摘されている。米金利が上昇し、日米金利差が拡大すると教科書通りなら円安・ドル高に振れやすい。だが90年代前半は日米貿易摩擦などで相場は逆に動いた。今回の再現シナリオの背景にあるのは、トランプ米大統領の保護主義的な政策運営だ。
--------------------
悩めるミセス・ワタナベ 持ち高再び最少に  :日本経済新聞(2017/1/25) 
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO12098510V20C17A1000000/
 外国為替証拠金(FX)取引で「ミセス・ワタナベ」と呼ばれる個人投資家が様子見姿勢を強めている。QUICKがまとめた店頭FXの建玉状況によると、ドルやユーロに対する持ち高は過去最低を更新。トランプ米大統領の就任にあわせて取引を手控えたのに加え、相場観が揺らいでいるのが背景だ。急激な円安・ドル高を演出してきたトランプ相場が調整局面を迎えるなか、得意とする個人の円売り・ドル買いは期待しづらい状況にある…
--------------------
ムニューチン次期米財務長官、ドル高「短期的にマイナス」  :日本経済新聞 (2017/1/24) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM24H2F_U7A120C1MM0000/
ニューチン次期米財務長官が「過度に強いドルは米国経済に短期的にマイナスの影響を与える可能性がある」との考えを示していることが23日夕、米ブルームバーグ・ニュースの報道で明らかになった。先週開かれた公聴会後に米上院議員から受けた質問にムニューチン氏が回答した書簡を同ニュースが入手した。
--------------------
外為10時 円、続伸 113円台後半、ユーロは対ドルで上げ幅拡大  :日本経済新聞 (2017/1/23) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_T20C17A1000000/
23日午前の東京外国為替市場で円相場は続伸した。10時時点は1ドル=113円91~94銭と前週末20日の17時時点に比べ88銭の円高・ドル安だった。9時40分前後は一時1ドル=113円72銭近辺まで強含んだ。
--------------------
強いドル「長期的に重要」 次期財務長官、トランプ発言火消し  :日本経済新聞 (2017/1/20) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN19H2U_Z10C17A1000000/
次期米財務長官に指名された米ゴールドマン・サックス元幹部のスティーブン・ムニューチン氏は19日、上院委員会の承認公聴会で「ドルは世界で最も魅力的な通貨として取引されてきた。長期的には『強いドル』が重要だ」と主張した。トランプ次期大統領が「ドルは強すぎる」と言及して市場に動揺が広がっており、ムニューチン氏は早々に火消しに動いた。
--------------------
NY円、6日続伸 1ドル=112円55~65銭、1カ月半ぶり円高水準  :日本経済新聞 (2017/1/18)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_Y7A110C1000000/
連休明け17日のニューヨーク外国為替市場で円相場は6日続伸した。前週末13日と比べ1円90銭の円高・ドル安となる1ドル=112円55~65銭で取引を終えた。取引終了間際に112円60銭と2016年11月30日以来およそ1カ月半ぶりの円高・ドル安水準をつけた。トランプ次期米政権の経済政策の不確実性が意識されて円買い・ドル売りが加速した。
-------------------
外為8時30分 円、小幅に下げ114円台前半 様子見姿勢強まる  :日本経済新聞 (2017/1/17)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_X10C17A1000000/
7日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に下落して始まった。8時30分時点では1ドル=114円14~17銭と、前日17時時点に比べ7銭の円安・ドル高水準で推移している。前日の米市場が休場で取引材料に欠けるなか、きょうの欧州時間に控えるメイ英首相の演説や20日のトランプ米次期大統領の就任を前に市場の様子見ムードが強まっている。
-------------------
東証寄り付き、反落で始まる 外部要因の悪化を警戒 任天堂続落  :日本経済新聞 (2017/1/16)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_W7A110C1000000/
16日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落で始まった。前週末に比べた下げ幅は80円あまり、1万9200円近辺まで下落する場面があった。外国為替市場で円相場が1ドル=114円台とやや強含んでおり、輸出関連株を中心に利益確定の売りが先行した。
--------------------
外為8時30分 円、反発し116円ちょうど近辺 対ユーロも反発  :日本経済新聞 (2017/1/11)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Q7A110C1000000/
10日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点は1ドル=116円02~05銭と、3連休前の6日17時時点に比べ23銭の円高・ドル安だった。米長期金利の上昇一服や米株安で、9日のニューヨーク市場は利益確定のための円買い・ドル売りが優勢だった。ドル買いを誘う新規材料が見当たらず、トランプ次期米大統領の記者会見を11日に控えた様子見ムードもあって持ち高を整理するための円買いが入りやすい。
--------------------
東証10時、下げ幅縮小 円高進行に一服感 トヨタも下げ止まり  :日本経済新聞(2017/1/6)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS12_W7A100C1000000/
6日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小し、前日比90円ほど安い1万9400円台半ばで推移している。外国為替市場で円相場のが1ドル=115円台後半と上げに一服感が出ていることで、採算悪化懸念からの輸出関連株への売り圧力も和らいでいる。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を縮小している。
--------------------
外為12時 円、上げ幅広げ116円台後半 株安を受け  :日本経済新聞(2016/12/29)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF04_Z21C16A2000000/
29日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅を広げた。12時時点では1ドル=116円83~85銭と前日17時時点に比べ67銭の円高・ドル安だった。日経平均株価が下げ幅を広げるにつれ「低リスク通貨」とされる円買いが加速した。米長期金利が時間外取引で低下(価格は上昇)し、日米の金利差拡大観測が後退したのも円買い・ドル売りを誘った。
--------------------
1月の株安を防げるか、トランプ氏にも弱点  :日本経済新聞(2016/12/28)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11140740X21C16A2000000/
日経平均株価もニューヨーク・ダウ工業株30種平均も高値圏での足踏みが続いている。問題は再び上昇の勢いを取り戻すかどうかだ。一般に1月相場は高くなることで知られるが、過去10年間は5勝5敗にとどまる。1年前も中国株の下落などに引きずられ、年初から6日連続安となった。1年前の下げ材料になった原油安や円高は回避できそうだが、株価の押し上げ要因も欠いている。企業の積極的な経営姿勢が待たれるところだ。
--------------------
外為8時30分 円ほぼ横ばい、117円台前半で始まる CPIに反応薄  :日本経済新聞 (2016/12/27)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_X21C16A2000000/
27日早朝の東京外国為替市場で円相場はほぼ横ばいで始まった。8時30分時点は1ドル=117円16~20銭と、前日26日の17時時点に比べ2銭円安・ドル高だった。海外でクリスマス休暇をとっている市場参加者が多く、商いは低調。国内事業法人の取引もまだ薄い。
--------------------
乗るか降りるかトランプ相場 迷えば「第3の選択」  :日本経済新聞 (2016/12/26)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10995300S6A221C1000000/
トランプ相場に伴う円安株高は2017年も続くのか。持続を見込む理由ももちろんたくさん見つかる。「トランプ氏の政策が米成長率や米金利を押し上げ、日米金利差拡大で円安と日本株高が持続する」というこれまでのシナリオに何か具体的な破綻は見えていない。12月の日銀の全国企業短期経済観測調査(短観)の大企業製造業の下期の想定為替レートは103円36銭。足元の円安が続くなら業績上方修正余地も大きい。
--------------------
外為10時 円、一時117円台後半に下落 日経平均の下げ渋りで  :日本経済新聞 (2016/12/22)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_S6A221C1000000/
22日午前の東京外国為替市場で円相場はもみ合っている。10時時点では1ドル=117円58~60銭と前日17時時点と同じだった。持ち高調整を目的とした円買い・ドル売りが入る半面、朝方は下げ幅を100円超に広げた日経平均株価が下げ渋り、円の重荷になった。10時前の中値決済に向けた国内輸入企業のドル買いも入り、中値発表時の9時55分には117円71銭近辺まで下げる場面もあった。
--------------------
「12.7円」11月の円安進行幅 (数字が語る2016年) :日本経済新聞(2016/12/21)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD16H86_Z11C16A2920M00/
2016年は企業が為替に翻弄された一年だった。年前半は急速な円高・ドル安が進んだが、米大統領選以降、様相は一変。11月は1カ月で13円近くも円安が進んだ。月間の変動幅は08年のリーマン・ショック以来、約8年ぶりの大きさ。上げ下げの激しいジェットコースター相場が続き、企業には戸惑いも広がる。
--------------------
イエレンFRB議長、米雇用「景気後退前に近い」、生産性低迷など課題  :日本経済新聞(2016/12/20)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL19HSY_Z11C16A2000000/
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は19日ボルティモアで講演し、11月の米雇用統計で失業率が4.6%と2007年8月以来の水準まで低下したことなどを踏まえ米国の雇用環境は「景気後退前の状況に近づいた」との認識を示した。賃金も上昇し始め、「過去2年の若年層雇用者の週間賃金は力強く伸びている」とした。金融政策などへの具体的な言及はなかった。
--------------------
「トランプ円安」の意外な正体、進む需給構造の大転換  :日本経済新聞(2016/12/19)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10741210W6A211C1000000/
外国為替市場に「トランプ円安」という名の妖怪が現れている。11月の米大統領選前、ほとんどの市場関係者は「もしトランプ氏が勝てば、リスク回避の激しい円高・ドル安がやってくる」と断言した。だが実際に起こったのは正反対の急激な円安・ドル高。しかもその勢いにいまだ陰りは見られない。
--------------------
円、一時118円台 市場は行き過ぎたドル高警戒  :日本経済新聞 (2016/12/16)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF15H0W_V11C16A2EA3000/
米連邦公開市場委員会(FOMC)が1年ぶりの利上げを決め、金融市場では金利上昇とドル高・円安が進んだ。円相場は15日に一時、10カ月ぶりの安値となる1ドル=118円台をつけた。トランプ次期米大統領の政策への期待は根強いが、ドル高と金利上昇が米景気を冷やしかねないとの警戒も強まっている。
--------------------
円、1カ月で15円下落 広がる日米長期金利差 米インフレ期待反映 :日本経済新聞 (2016/12/13)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10577140S6A211C1EE8000/
米国でインフレが進むとの観測を背景に日米の長期金利差が拡大し、円安・ドル高が勢いづいている。円相場は12日、約10カ月ぶりの安値となる1ドル=116円台を付けた。トランプ氏が米大統領選で勝利して以降、約1カ月で15円程度円安が進んだ。
--------------------
外為8時30分 円、大幅続落し115円台半ば 10カ月ぶり安値  :日本経済新聞 (2016/12/12)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_S6A211C1000000/
12日早朝の東京外国為替市場で円相場は大幅に続落して始まった。8時30分時点は1ドル=115円51~54銭と、前週末9日の17時時点に比べ1円8銭の円安・ドル高だった。8時29分ごろに115円55銭近辺と、2月9日以来約10カ月ぶりの安値を付けた。米経済指標の改善傾向を背景に円売り・ドル買いが強まった前週末のニューヨーク市場の流れを引き継いだ。国内株式相場が上昇して始まり投資家のリスク選好意欲を高めるとの思惑から、「低リスク通貨」とされる円を先回りして売る市場参加者もいるようだ。
--------------------
外為14時 円、やや伸び悩む 113円台前半、堅調な株価が上値抑制:日本経済新聞 (2016/12/08)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF05_Y6A201C1000000/
8日午後の東京外国為替市場で円相場はやや伸び悩んでいる。14時時点では1ドル=113円34~37銭と前日17時時点に比べ99銭の円高・ドル安で推移しているが、12時半すぎに113円12銭近辺ときょうの高値を付けた後は円買いは一服している。
--------------------
外為10時 円、下げ幅やや広げる 114円台前半に下落  :日本経済新聞(2016/12/07) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_X01C16A2000000/
7日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げた。10時時点では1ドル=114円25~28銭と前日17時時点に比べ42銭の円安・ドル高水準で推移している。日経平均株価の上昇を支えに投資家はリスク選好姿勢を保っており「低リスク通貨」とされる円への売りが優勢となった。ただ8日の欧州中央銀行(ECB)理事会を前に、積極的な取引は手控えられている。
--------------------
日銀総裁、アルゴリズム取引「影響を深く理解する必要ある」  :日本経済新聞 (2016/12/05) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL05HJL_V01C16A2000000/
日銀の黒田東彦総裁は5日、フランスの市場振興団体のパリ・ユーロプラスが都内で開いたフォーラムで「フィンテックと金融イノベーション」をテーマに講演した。情報技術の革新に伴う高頻度取引やアルゴリズム取引などの新形態の取引について「市場変動を増幅しているのではないかという論点もある」と指摘した。新たな取引上について「理念上は市場流動性の増加などに資する」と指摘。政策当局として「新たな取引が市場に及ぼしている影響を、一段と深く理解していく必要がある」と述べた。
--------------------
円114円台の裏にFXの誤算 ドル買い戻し急増  :日本経済新聞(2016/12/01)  
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10161330R01C16A2000000/
1日の東京外国為替市場で、円相場が一時1ドル=114円台後半まで急落したが、その裏側には外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける個人投資家(通称、ミセス・ワタナベ)によるドル買い急増があったようだ。11月9日以降のトランプ円安に対して、ミセス・ワタナベは得意の逆張りのドル売りで対抗してきていた。ところが想定外の円安長期化に直面し、拡大してきたドル売りポジションの解消を余儀なくされつつある。
--------------------
円、下げ幅拡大 一時114円83銭近辺、2月16日以来の安値水準  :日本経済新聞 (2016/12/01)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL01H5T_R01C16A2000000/
1日朝方の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げている。8時50分過ぎに一時、前日の17時時点と比べて2円11銭円安・ドル高の1ドル=114円83銭を付けた。2月16日以来およそ10カ月ぶりの円安・ドル高水準となる。原油先物相場の上昇が投資家のリスク選好姿勢を高めるとの見方や、米金利上昇による日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが継続している。損失覚悟の円売りも巻き込んだ。
--------------------
強気相場の引き際 「2017年円高説」の勝算は  :日本経済新聞 (2016/11/30)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD29H7R_Z21C16A1EN1000/
トランプ相場で日経平均株価は年初来高値が近づいている。買いを主導しているのは海外勢だが、一部は先行きに懐疑的になり、早くも売り時を探り始めているようだ。外資系証券が相次ぎ「日経平均2万円」の強気シナリオをぶち上げる中、相場の行方を見極めようとしている。米ヘッジファンドのベテラン運用者から飛び出したのは「2017年円高・株安説」。その勝算はいかに。
--------------------
欧州発円高リスクの影 国民投票・選挙が目白押し  :日本経済新聞 (2016/11/29)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO10041210Y6A121C1EN2000/
外国為替市場で欧州発の円高リスクを警戒する声が出てきた。12月4日のイタリアの憲法改正を問う国民投票を皮切りに、来年はフランスとドイツの国政選挙など主要国で大型の政治イベントが目白押し。「反欧州連合(EU)」の色彩が鮮明になれば、今年6月の英国民投票時と同様、欧州不安を背景にした円高につながりそうだ。
--------------------
円乱高下、ミセスワタナベを翻弄  :日本経済新聞 (2016/11/28)  
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10007110Y6A121C1000000/
乱高下する円相場が個人投資家を翻弄している。先週末には1ドル=114円台目前まで下落。個人投資家はトランプ相場の円安の流れに逆らう「逆張り」の円買いをあきらめ、円売りに戦略転換した。しかし28日の円相場は一転して上昇し、一時111円台半ばまで上げ幅を広げた。個人投資家は往復ビンタをくらったかのような状態だ。
--------------------
外為10時 円、続落し113円台後半、8カ月ぶり安値 対ユーロ120円台  :日本経済新聞 (2016/11/25)  http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_V21C16A1000000/
25日午前の東京外国為替市場で円相場は下げに転じた。10時時点では1ドル=113円72~74銭と前日17時時点に比べ41銭の円安・ドル高だった。 10時すぎには一時113円90銭近辺と、3月15日以来約8カ月ぶりの安値を付けた。アジアの取引時間で米長期金利が再び2.4%台に上昇したことがド ル買いを促した。日経平均株価の上昇も「低リスク」とされる円売りを後押しし、円は9時すぎに急速に下げ幅を拡大した。--------------------
東証寄り付き、小動き 円安一服、地震で売り先行も一時上げる  :日本経済新聞 (2016/11/22)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_S6A121C1000000/
22日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日終値を挟んでの小動きとなっている。前日比14円97銭安の1万8091円で始まったが、その後上昇に転じた。外国為替市場で円安・ドル高基調が一服したため利益確定の売りを促している半面、前日の米株式相場の上昇で投資家心理は改善しており、押し目買い意欲も強い。
--------------------
(核心)「トランプ攻勢」に備えは? アベノミクスの根幹問う:日本経済新聞 (2016/11/21)  
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09745980Z11C16A1TCR000/
「暴言王」トランプ氏も米大統領当選後は丸くなり安倍晋三首相との初会談でもにこやかだった。だが、就任後は有権者の期待に応え何らかの保護主義的な政策をとるのだろう。日本については為替相場の「円安誘導」を批判してきたほか、米雇用を日本企業から守るためにも環太平洋経済連携協定(TPP)を離脱すると強硬だ。
--------------------
ドル全面高 実効為替レートが13年半ぶり高水準  :日本経済新聞 (2016/11/17)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM17H26_X11C16A1EAF000/
外国為替市場でドルの全面高が続いている。主要通貨に対するドルの総合的な動きを示すドル指数(実効為替レート)が16日、2003年4月以来、約13年半ぶりの高い水準をつけた。トランプ次期米大統領の財政拡張方針を受け米長期金利が上昇(米債券価格は下落)。他通貨との金利差の拡大をにらんだドル買いが勢いづいている。
--------------------
NY円、7日続落 1ドル=109円20~30銭、5カ月半ぶり安値 米指標堅調で:日本経済新聞 (2016/11/15)  http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_W6A111C1000000/
15日のニューヨーク外国為替市場で円相場は7日続落し、前日比85銭円安・ドル高の1ドル=109円20~30銭で終えた。朝方発表された米経済指標が軒並み市場予想を上回り、米景気の先行きに強気の見方が浮上した。午後には一時109円34銭と6月2日以来およそ5カ月半ぶりの円安・ドル高水準まで下げた。
--------------------

宴たけなわのドル買いパーティー、中締めは近い?  :日本経済新聞(2016/11/15)  
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO09539520V11C16A1000000/
主要通貨に対するドル相場の総合的な動きを示すドルインデックス。この水準が100の大台前後まで切り上がってきた。
この5年間のグラフを見ると、2012年以降、ドルインデックスは14年半ばまで80近辺で安定的に推移した。それが米国の利上げ観測を背景に急伸し、15年に入ると何度か100を目指してははね返されてきた。米大統領選の結果判明後は再び100を目指し、一本調子で伸びている。
 ドル買いが加速するなか、これまでの上限となる100の大台を瞬間的ながら突破したことで、市場はドル高の負の面を意識し始めている。
--------------------
円、一時107円59銭近辺に下落 5カ月ぶり円安水準  :日本経済新聞 (2016/11/14)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL14HUL_U6A111C1000000/
14日午前の東京外国為替市場で対ドルの円相場は下げ幅を拡大し、10時20分過ぎに一時1ドル=107円59銭近辺まで下落した。6月7日以来約5カ月ぶりの円安・ドル高水準となった。7月21日に付けた直近の最安値である107円49銭を突破したことで損失覚悟の円売り・ドル買いが一段と膨らんでいる。日経平均株価の上げ幅が一時300円を超えたことも円売りを促している。
--------------------
円相場動かす主役、資金供給量から金利差へ  :日本経済新聞 (2016/11/7)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO09218300W6A101C1NN1000/
円相場を決めるのは資金供給量か金利か――。日銀の黒田東彦総裁が就任した2013年以降、円安の立役者は日銀が供給する通貨(マネタリーベース)の拡大だった。ところがここへ来て「量」の効果は薄れ、日米金利差に円相場が左右される展開が続いている。為替を動かす主役の交代は、世界の主要中央銀行による緩和政策にも変化をもたらし始めた。
--------------------
「ドル売りのマグマ」滞留 米経済情勢を超えた高値に  :日本経済新聞 (2016/11/1)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF31H0O_R31C16A0EN2000/
外国為替市場でドル高が進んでいることへの警戒感が強まっている。年内の米利上げを見越して買われているものの、米経済情勢を考えると買われすぎの状態が続いているためだ。ドル売りの「マグマ」は着実にたまってきている。
--------------------
外為12時 円、反発し104円台後半 輸入企業の売りで伸び悩み  :日本経済新聞 (2016/10/31)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF04_R31C16A0000000/
31日午前の東京外国為替市場で円相場は反発した。12時時点では1ドル=104円84~86銭と前週末17時時点に比べ42銭の円高・ドル安で推移している。前週末の米市場で米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の私用メール問題が再燃した。米政治・経済の先行き不透明感が強まったため「低リスク通貨」とされる円を買ってドルを売る動きが優勢だった。--------------------
外為10時 円、上値重い 対豪ドルの売り波及 中値「偏りなし」   :日本経済新聞(2016/10/26)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_W6A021C1000000/
26日午前の東京外国為替市場で円相場は上値が重い。10時時点では1ドル=104円20~23銭と前日17時時点に比べ25銭の円高・ドル安で推移している。
--------------------
輸出決算、和らぐ円高圧力 想定レート・実勢の差縮小  :日本経済新聞 (2016/10/25)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF24H0D_U6A021C1EN2000/
3月期決算企業による9月中間決算の発表が本格化する。これまでの円高を受けて輸出企業では業績予想の下方修正や想定為替レートの円高方向への修正が相次ぐ見通しだ。しかし「下方修正ショック」はすでに円相場に織り込み済み。
--------------------
円、対ドルで下げに転じる 国内輸入企業が売り、株高連動の売りも  :日本経済新聞(2016/10/20)  http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20H7F_Q6A021C1000000/
20日午前の東京外国為替市場で円相場は下げに転じた。9時30分すぎには1ドル=103円62銭近辺と前日の17時時点と比べて10銭円安・ドル高水準を付けた。きょうは事業法人の決算が集まりやすい5・10日(ごとおび)で、10時前の中値決済に向けて国内輸入企業の円売り・ドル買いが出たようだ。
--------------------
ドル売り越し、6年半ぶり 個人のFX取引、利益確定の動き :日本経済新聞 (2016/10/19) 
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO08521460Y6A011C1EN2000/
個人投資家の外国為替証拠金(FX)取引で円買い・ドル売りが強まっている。1ドル=104円台まで円安・ドル高が進み、利益確定の円買い・ドル売りが膨らんだ。米大統領選の本選が迫り、いったん相場の方向性を見極めたいとしてドル買いの持ち高を手じまう動きが広がった。
--------------------
米財務省、日本の為替監視継続 円相場は「円滑」  :日本経済新聞 (2016/10/18) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN15H0E_V11C16A0000000/
米財務省は14日、貿易相手国の通貨政策を分析した半期為替報告書を公表し、対米貿易黒字の大きい日本を引き続き「監視リスト」に指定した。
--------------------
外為10時 円、一時104円63銭近辺に下落 約2カ月半ぶり安値  :日本経済新聞(2016/10/13) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_T11C16A0000000/
13日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げ、10時時点は前日17時時点に比べて1円1銭円安・ドル高の1ドル=104円53~56銭だった。
--------------------
個人、ドル買い越し縮小 7月以来の低水準、円高進行見込む :日本経済新聞(2016/10/12) 
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO08240390R11C16A0EN2000/
外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける個人投資家が円買い・ドル売りに動いている。利益を確定するためのドル売りや、今後の円高を見込んだ円買いが目立っている。心理的な節目となる1ドル=105円台が近づき、一段の円安進行は望めないとみる投資家が増えているようだ。
--------------------
NY円、8日続落 1ドル=103円90銭~104円00銭、雇用統計への期待で  :日本経済新聞(2016/10/7) http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_X01C16A0000000/
6日のニューヨーク外国為替市場で円相場は8日続落し、前日比45銭円安・ドル高の1ドル=103円90銭~104円ちょうどで終えた。一時104円17銭と、9月2日以来およそ1カ月ぶりの円安・ドル高水準に下落した。米経済指標の改善を手掛かりに年内の利上げ観測が高まり、円安・ドル高が進んだ。
--------------------
外為8時30分 円、続落し103円台半ば 米経済指標好調で  :日本経済新聞(2016/10/6)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_W6A001C1000000/
6日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=103円48~51銭と、5日17時時点に比べ70銭の円安・ドル高水準で推移している。
--------------------
NY円、6日続落 1ドル=102円85~95銭 一時3週ぶり円安水準  :日本経済新聞(2016/10/5)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_V01C16A0000000/
4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は6日続落し、前日比1円25銭円安・ドル高の1ドル=102円85~95銭で取引を終えた。一時は102円96銭と9月14日以来ほぼ3週ぶりの円安・ドル高水準を付けた。
--------------------
外為10時 円、下落幅広げる 一時102円08銭近辺、2週間ぶり安値  :日本経済新聞 (2016/10/4)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_U6A001C1000000/
4日午前の東京外国為替市場で円相場は下落幅を広げている。10時時点は前日17時時点に比べて66銭円安・ドル高の1ドル=102円04~07銭だった。9時50分すぎに102円08銭近辺と9月21日以来、約2週間ぶりの安値水準を付けた。
--------------------
今週の見通し・為替 円、小幅上昇の見方  :日本経済新聞(2016/10/3)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF30H0V_Q6A930C1KB3000/
 今週の円相場は小幅に上昇するとの見方が多い。石油輸出国機構(OPEC)が減産凍結に合意したことで円は一時下落。
--------------------
サマーズ氏、日銀の新たな枠組み「2%への適切な一歩」  :日本経済新聞(2016/9/30)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL30HAC_Q6A930C1000000/
米国の元財務長官で著名エコノミストでもあるローレンス・サマーズ米ハーバード大教授は30日、日銀とカナダ銀が共催で開いた会合で、日銀が導入した長短金利を政策運営の目標にする金融政策の新たな枠組みについて「(物価)2%に近づくための明瞭なシグナルだ。適切な一歩だと思う」と評価した。
--------------------
外為10時 円、荒い値動き 一時1カ月ぶり高値、米討論会前に  :日本経済新聞(2016/9/27 )
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_X20C16A9000000/
27日午前の東京外国為替市場で円相場は荒い動きになっている。10時時点は前日17時時点に比べて28銭円高・ドル安の1ドル=100円32~34銭だった。
--------------------
今週の見通し・為替 円高方向に振れやすく  :日本経済新聞(2016/9/26 )
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO07611060V20C16A9KB3000/
今週の円相場はやや円高になりやすいとの見方が優勢だ。米連邦準備理事会(FRB)が利上げの見送りを決めたことで、米金利が低下。日米金利差の縮小を材料に円高に振れやすい地合いが続くとの声が多い。
--------------------
8月のFX取引額3割減少 9カ月ぶり低水準  :日本経済新聞(2016/9/20 )
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF16H0L_Q6A920C1EE8000/
 個人が手掛ける外国為替証拠金(FX)取引が低調だ。金融先物取引業協会の調べによると、8月の店頭FX53社の取引金額は全通貨合計で313兆円。前月比で約3割減少し、9カ月ぶりの低水準となった。
--------------------
外為10時 円、下げ幅広げ102円台後半 日銀緩和観測で  :日本経済新聞 (2016/9/14)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_U6A910C1000000/
14日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げている。10時時点では1ドル=102円75~77銭と前日17時時点に比べ94銭の円安・ドル高水 準で推移している。日銀が総括的検証後の金融政策の軸にマイナス金利政策の深掘りを据えるとの観測が広がり、円売り・ドル買いが優勢となっている。
--------------------
外為12時 円、反発 米利上げ観測後退で 中国指標の改善は重荷  :日本経済新聞 (2016/9/13)
13日午前の東京外国為替市場で円相場は反発した。12時時点では1ドル=101円71~74銭と、前日17時時点に比べ60銭の円高・ドル安だった。米国の早期利上げ観測が後退し、円を買ってドルを売る動きが優勢だった。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF04_T10C16A9000000/
--------------------
AIも惑わす黒田日銀の特殊性 注目は「総括的検証」後  :日本経済新聞 (2016/9/06)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL05HUH_W6A900C1000000/
金融・資本市場に進出した人工知能(AI)が、日銀の 金融政策をどう予測するかに困惑を深めている。AIには日銀や日本政府が発表している統計や公式文書を読み込み、日銀が政策判断の際に参考にする物価や景 況感のデータを指数化し、追加緩和を予測するものがある。ところが2015年の末ごろから予測の難易度が急に増した。日銀の政策決定プロセスが既存の物 価・景況感の判断モデルだけでは対処できない領域に入ってしまったためだ。
--------------------
NY円、7日ぶり反発 1ドル=103円20~30銭、ISM製造業指数の悪化受け  :日本経済新聞 (2016/9/02)http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_S6A900C1000000/
1日のニューヨーク外国為替市場で円相場は7営業日ぶりに反発し、前日比20銭円高・ドル安の1ドル=103円20~30銭で終えた。米サプライマネジメ ント協会(ISM)が発表した8月の製造業景況感指数が半年ぶりに好不況の分かれ目である50を割り込んだ。米製造業の回復に陰りが出たとの警戒感から円 がドルに対して急速に買われた。ただ、2日に8月の雇用統計の発表を控えて市場の様子見ムードも強く、買い一巡後は狭い値幅でもみ合った。
--------------------
リアルフィンテック(上)ネット融資・家計簿…広がる裾野 ベンチャーが起爆剤 :
日本経済新聞 (2016/9/01)http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06730270R30C16A8EE8000/
 IT(情報技術)と金融を融合した「フィンテック」が企業や家計のお金の現場に浸透し始めた。ベンチャーの新サービスの存在感が高まり、金融大手も本腰を入れつつある。金融庁、日銀も注視する今のフィンテックの「リアル」に迫る。
-------------------------------
個人、円安進行に歯止め 早期の米利上げに懐疑的 :日本経済新聞 (2016/8/31)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06683290Q6A830C1EN2000/
外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける個人が円安・ドル高の進行に歯止めをかけている。先週26日、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は講演で追加 利上げに意欲を見せたが、個人は早期の米利上げには懐疑的で、円高懸念がなお消えていない。日銀のマイナス金利政策の副作用を懸念する個人がドル売り・円 買いに動いているとの指摘もある。
-------------------------------
アルゴリズム取引、ジャクソンホールでも暗躍か  :日本経済新聞(2016/8/29)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL29HI9_Z20C16A8000000/
世界の金融・資本市場で、高速取引を繰り返すHFT(ハイ・フリークエンシー・トレーディング=高頻度取引)などコンピューターを通じた機械取引「アルゴ リズム」の存在感が高まっている。2016年も相場が大きく荒れたときには常に、英国や米国からやってくる「アルゴトレーダー」の影がちらついた。
-------------------------------
ロボット運用、日本で起動 世界最大手など20社が参入へ  :日本経済新聞(2016/8/26)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD25H71_V20C16A8EA2000/
コンピューターのプログラムが個人投資家に資産運用を助言する「ロボット・アドバイザー」が日本で普及期に入ろうとしている。
-------------------------------
FX取引、円高抑止力弱く 個人投資家「逆張りドル買い」伸び悩み  :日本経済新聞 聞 (2016/8/25)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO06461870U6A820C1EN2000/
 外国為替証拠金(FX)取引が円高を抑える効果が弱まっている。FXは個人投資家の取引が多く、相場の反転を予想する「逆張り」が特徴だが、足元の円高圧力を和らげるほどの勢いはない。
-------------------------------
外為10時 円、上げ幅拡大 一時100円03銭近辺、日経平均の下落で  :日本経済新聞 (2016/8/23)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_T20C16A8000000/
23日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅を広げた。10時時点では前日22日の17時時点に比べ65銭円高・ドル安の1ドル=100円12~15銭 だった。9時すぎに100円03銭近辺まで買われた。日経平均株価が下落し、投資家のリスク選好意欲をそぐとみた銀行ディーラーなどが「低リスク通貨」と される円の買いに動いた。
-------------------------------
円、再び一時100円突破  :日本経済新聞(2016/8/19)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06238780Z10C16A8EA2000/
18日の外国為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)が公表した7月会合の議事要旨からは米利上げ時期が判断しにくいとの見方が強まり、ドル売り・円買いが優勢となった。円相場は一時1ドル=100円を再び突破した。
-------------------------------
(ポジション)「真夏の円高」今年も濃厚 日米金融政策に疑心暗鬼 振れ幅の大きさに特徴 :日本経済新聞 (2016/8/17)http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06182440X10C16A8EN2000/
外国為替市場で円相場は8月に上昇しやすい――。「真夏の円高」が昨年に続き今年も当てはまりそうな情勢だ。8月の上昇(8月末終値の7月末比) は、ここ10年で6回目となる。8月円高は、円安に動いた年に比べて振れ幅が大きい特徴がある。8月特有の季節要因に加えて、今年は市場が日米の金融政策 を読み切れていないことが円高圧力につながりやすい。…
-------------------------------
外為12時 円、反落 財務官発言で売り、個人の買いが支え   :日本経済新聞 (2016/8/17)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF04_X10C16A8000000/
17日午前の東京外国為替市場で円相場は反落した。12時時点では1ドル=100円55~57銭と前日17時時点に比べ24銭の円安・ドル高だった。浅川 雅嗣財務官が円高をけん制する趣旨の発言をしたと伝わり、前日に膨らんだ円買い・ドル売りの持ち高を解消する動きが広がった。日経平均株価の上昇で投資家 のリスク選好姿勢が強まったことも、「低リスク通貨」とされる円売りにつながった。
-------------------------------
仮想通貨活況、FXから流入 為替相場膠着で投資妙味  :日本経済新聞 (2016/8/16)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC15H1G_V10C16A8EN2000/
仮想通貨の売買が活況を呈している。ビットコインの国内取引高は2016年1~6月期に4300億円、7月は単月で2000億円を突破し、それぞれ前年同 期に比べて約50倍に増えた。米利上げの行方が定まらないなど値動きが狭い範囲にとどまる円・ドル相場を横目に、取引が膨らんでいる。一部の個人投資家が 仮想通貨の価格変動を狙って参入しているためだ。
-------------------------------
「ドル不足」懸念再燃 銀行間金利7年ぶり高水準 米MMF新規制控え :日本経済新聞 (2016/8/10)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO05898860Q6A810C1EE8000/
 国際金融市場で、ドルが足りなくなるのではないかとの懸念が再び強まっている。市場に出回るドルが減っており、短期市場で金融機関がドルを借りる際の金 利は足元でリーマン・ショック後の混乱が続いていた2009年以来、7年ぶりの高水準に上昇した。背景にはドルで運用する金融商品を対象にした米国の規制 強化があり、邦銀も警戒を強めている。
-------------------------------
新生銀がFXに参入 大手銀初、楽天証券と連携  :日本経済新聞(2016/8/7)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO05775040W6A800C1NN1000/
新生銀行は楽天証券と連携して外国為替証拠金取引(FX)サービスに参入する。大手銀のFX参入は初で、22日からサービスを始める。楽天証券のFXの運用システムを利用し、収益を両社で分け合う。日銀のマイナス金利政策を背景に預金などの利回りは低迷している。高リスクでも多額の利回りが期待できるFXの需要が高まるとみて、顧客開拓に乗り出す。
-------------------------------
「米利上げで円安」期待薄 リスク回避の円買い強く  :日本経済新聞 (2016/08/04)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF03H11_T00C16A8EN2000/
市場の一部で米国の早期利上げ観測が浮上している。米経済指標が底堅く、米連邦準備理事会(FRB)の幹部が相次いで前向きな発言をしているためだ。米利上げ時期が近づけば円安になる、との期待が日本の市場では広まりやすくなる。しかし、実際には異なるかもしれない。
-------------------------------
外為14時 円、一時100円台後半に上げ幅拡大 株安など意識  :日本経済新聞(2016/08/03)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF05_T00C16A8000000/
3日午後の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を拡大した。14時時点では1ドル=101円10~12銭と前日17時時点と比べ56銭の円高・ドル安だった。
-------------------------------
年内利上げを市場は再び意識 FOMC声明受け  :日本経済新聞(2016/07/28)  http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM28H26_Y6A720C1EAF000/
米国市場で、米連邦準備理事会(FRB)が年内に追加利上げを探るとの見方が再び強まってきた。FRBが27日公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明では、英国の欧州連合(EU)離脱ショックの影響は限定的との見方を示した。市場は次回9月会合での実施も視野に、FRBによる年後半の利上げ再開を意識している。
-------------------------------
外為10時 円、105円台前半に下落 追加緩和期待や企業のドル需要   :日本経済新聞 (2016/07/26) http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_X20C16A7000000/
27日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を拡大している。10時時点では1ドル=105円13~15銭と、前日17時時点と比べ1円3銭の円安・ ドル高水準で推移している。10時前には一時1ドル=105円19銭近辺を付けた。日銀の追加緩和観測を背景にした円売り・ドル買いの勢いが優勢だ。
-------------------------------

(ポジション)円買い「好機」でも慎重 輸出企業、米利上げ観測にらむ 今後、円高促す役回りも 
:日本経済新聞 (2016/07/26) http://www.nikkei.com/article/DGKKASGF25H0O_V20C16A7EN2000/
外国為替市場で日本の輸出企業が円買い予約をためらっている。円相場は1ドル=106円台の心地よい水準まで下がったが、年内の米利上げ観測が盛り返し、もっと円が下がるかもしれないと考え始めているためだ。再び円が上昇したときに、輸出企業が追い込まれるように円買い予約を入れて円高を加速させるリスクも高まっている
-------------------------------
政治が揺らす世界経済(下) 海外ショックに弱い景気 日本、安定政権で改革急げ :日本経済新聞 (2016/07/22)  http://www.nikkei.com/article/DGKKZO05123150S6A720C1MM8000/

経済同友会が14~15日に長野県軽井沢町で開いた夏季セミナー。手元のスマートフォンで、為替や株価をチェックする経営者の姿が目立った。株価はすでに英国の欧州連合(EU)からの離脱が決まる前の水準に回復し、会場には安堵の空気が流れていた。
-------------------------------
外為8時30分 円続落、107円台前半 リスク選好と政策期待で  :日本経済新聞(2016/07/21)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_R20C16A7000000/
21日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落している。8時30分時点は1ドル=107円20~23銭と前日17時時点に比べ87銭の円安・ドル高だっ た。20日の欧米の株式相場が上昇し、投資家が運用リスクをとる姿勢を強めて「低リスク」とされる円には売りが優勢となった。一部報道で「政府の経済対策 規模は20兆円超」と伝わったのも、日本の景気下支えへの期待から円売りを促している。-------------------------------
円、105円台で3週間ぶり安値 市場関係者の見方  :日本経済新聞(2016/07/15)  http://www.nikkei.com/article/DGXMZO04841060U6A710C1000000/
14日午後の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げ、15時半ころに1ドル=105円75銭近辺と6月24日以来、約3週間ぶりの安値を付けた。政府・ 日銀の政策への思惑を背景に円売りがかさんだ。このところ続いてきた円安基調、そのなかでの円安加速について、外国為替市場の関係者に見方を聞いた。
-------------------------------
世界でリスク回避後退 日経平均1万6000円回復 米景気「適温」の見方 :日本経済新聞 ( 2016/07/13) http://www.nikkei.com/article/DGKKASDF12H19_S6A710C1EE8000/
世界の金融市場でリスク回避のムードが一段と後退してきた。「米経済は堅調だが、米利上げはまだ先」との見方を支えに、12日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が過去最高値を一時上回った。外国為替市場では円高圧力が弱っている。
-------------------------------
「参院選与党勝利で日銀に圧力」米有力ヘッジファンド  :日本経済新聞( 2016/07/12)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL11HEX_S6A710C1000000/
1
0日投開票された参院選では自民・公明の連立与党が過半数の議席を確保した。安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」がひとまず信任を維持し、11日の金融市場は円安・ドル高で反応した。
-------------------------------

「落ちるドルつかむな」1ドル=99円台へ備える市場  :日本経済新聞( 2016/07/08)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL08HB5_Y6A700C1000000/
日本時間今晩(8日21時30分)に6月の米雇用統計の発表を控え、一段の円高進行に備える市場参加者が増えている。近いうちに1ドル=100円を突破す るとの見方から、円を割安に買う権利が買われているのだ。円の上昇局面では売りを膨らませる傾向が強い個人投資家も、先高観の強さから売り注文を控えてい るようだ。
-------------------------------

投機の円買い、勢い鈍る 円高進行リスク薄れる  :日本経済新聞( 2016/06/30)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF29H0I_Z20C16A6EN2000/

海外投機筋の円買いが鈍ってきた。24日は英国の欧州連合(EU)離脱問題で歴史的な乱高下となったが、今週に入ってからは円を積極的に買う注文はすっか り減った。英EU離脱の行方はなお不透明だが、この1カ月の円高で世界景気の減速がかなり織り込まれたためだ。1ドル=100円を超えて円高が進むリスク は少しずつ薄れている。
-------------------------------

■個人、円買いに勢い 英離脱決まり「順張り」 :日本経済新聞( 2016/06/29)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO04187130Y6A620C1EN2000/

外国為替証拠金(FX)取引で個人が円買いに傾き始めている。英国が国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決めたことによって欧州の先行き不透明感が強まり、今後も円高が続くと見込む個人が増えたためだ。
-------------------------------

■5月のFX取引額、5カ月ぶり400兆円割り込む  :日本経済新聞(2016/06/20)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO03804730Z10C16A6NN1000/

個人投資家の外国為替証拠金(FX)取引額が減っている。金融先物取引業協会の調べでは、5月の店頭FX52社の取引額は全通貨合計で366兆円と、5カ月ぶりに400兆円を割り込んだ。
-------------------------------
■個人のドル買い急増 4カ月ぶりの増加幅、円高に歯止め :日本経済新聞(2016/06/08)
 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO03346340X00C16A6EN2000/

日本の個人投資家が円高の進行に歯止めをかけている。個人の動向を示す外国為替証拠金(FX)取引で、対円のドル買い越し幅が4カ月ぶりの増加幅となった。先週末に1ドル=106円台前半をつけた円高・ドル安局面で将来の相場の反転を予想する「逆張り」取引を狙い、ドルが買い戻された。
-------------------------------
英のEU離脱問題「FX相場急変も」 各社、顧客に注意喚起  :日本経済新聞(2016/6/6)
■http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF03H0U_V00C16A6NN1000/

■円、一段安の機運高まる 輸出企業の円買いは一巡か  :日本経済新聞(2016/5/30)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL30HJ8_Q6A530C1000000/

■個人、円安進行に歯止め 対円、ドル買い越し幅低水準 :日本経済新聞(2016/5/25)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02734870U6A520C1EN2000/

■円売り介入、FXも壁に 利益確保の買いが効果減殺も:日本経済新聞(20160519)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO02493210Y6A510C1EN2000/

■(マネー底流潮流)「FXで資産形成」の困難さ 編集委員 田村正之 :日本経済新聞(20160517)
 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02409090X10C16A5ENK000/

■ミセス・ワタナベ活発 FX取引高、初の5000兆円超え  :日本経済新聞(20160507)
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO02013070W6A500C1EE8000/

関連記事