日経新聞記事ツイッター:外為8時30分 円、小幅続落し112円台前半 米株高や好調な米指標で

外為8時30分 円、小幅続落し112円台前半 米株高や好調な米指標で:日本経済新聞 (2017/10/18)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Y7A011C1000000/
8日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅続落して始まった。8時30分時点では1ドル=112円16~19銭と、前日17時時点に比べ4銭の円安・ドル高水準で推移している。前日の米ダウ工業株30種平均が過去最高値を更新したことを背景に投資家が運用リスクをとりやすくなるとの見方から、「低リスク通貨」とされる円を売って、ドルを買う動きが先行している。住宅関連など米経済指標が好調だったこともドル買いにつながっている。
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外為8時30分 円が反落、112円台前半で始まる 対ユーロも反落:日本経済新聞 (2017/10/17)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_X11C17A0000000/
17日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点は1ドル=112円21~24銭と、前日16日の17時時点に比べ49銭の円安・ドル高だった。16日の米国債利回りの上昇と米株高を背景に円売り・ドル買いが先行している。
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外為8時30分 円、対ドルで小幅続伸 111円台後半で始まる
:日本経済新聞 (2017/10/16)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_W7A011C1000000/
16日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に続伸して始まった。8時30分時点で1ドル=111円93銭~96銭と、前週13日の17時時点に比べ7銭の円高・ドル安水準となった。先週末13日に公表された9月の米消費者物価指数(CPI)が市場の予想から下振れたことで、来年以降の米国の利上げペースが緩やかになるとの観測が広がり、米長期金利が低下。ドルを売って、円を買う動きが広がった。
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外為8時30分 円、小幅反落し112円台前半 対ユーロは反発
:日本経済新聞 (2017/10/13)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_T11C17A0000000/
13日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に反落して始まった。8時30分時点では1ドル=112円24~27銭と、前日17時時点に比べ2銭の円安・ドル高水準で推移している。米経済の底堅さを裏付ける指標を手掛かりに円売り・ドル買いが出ている。一方で前日の米金利の低下から日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが入り円を下支えしている。
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外為8時30分 円、反落し112円台半ば 対ユーロは続落
:日本経済新聞(2017/10/12)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_S7A011C1000000/
12日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点では1ドル=112円48~51銭と、前日17時時点に比べ20銭の円安・ドル高だった。22日投開票の衆院選について、各紙が世論調査に基づいた選挙戦序盤の情勢分析で与党の優勢を伝えた。安倍晋三首相が支持する緩和的な金融政策が続くとの見方から円を売ってドルを買う動きが優勢だった。
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外為8時30分 円、小幅続伸し112円台前半 持ち高整理の買い
:日本経済新聞(2017/10/11) https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_R11C17A0000000/
11日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=112円36~39銭と、10日17時時点に比べ19銭の円高・ドル安水準で推移している。10日の米長期金利が低下する局面で日米金利差の縮小が意識され、持ち高整理の円買い・ドル売りが強まった流れが継続している。「米軍の爆撃機が10日夜、朝鮮半島上空を飛行した」と11日朝方に伝わったこともアジア情勢の緊張を意識させ、円買い・ドル売りにつながったようだ。
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外為8時30分 円、対ドルで反発 112円台後半で始まる
:日本経済新聞(2017/10/10) https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Q7A011C1000000/
10日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点で1ドル=112円65銭~68銭と、前週6日の17時時点に比べ34銭の円高・ドル安水準となった。北朝鮮はきょう10日、朝鮮労働党の創建記念日を迎える。挑発行為への警戒感から円買い・ドル売りが出ている。
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外為8時30分 円、対ドルで続落 112円台後半で始まる
:日本経済新聞 (2017/10/06)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_W7A001C1000000/
6日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点で1ドル=112円76~79銭と、前日17時時点に比べ7銭の円安・ドル高水準となった。米国株の最高値更新を受けて円売り・ドル買いが出ている。ただ日本時間の6日夜に米雇用統計の発表、7日未明に米ニューヨーク連銀のダドリー総裁の講演が予定されており、持ち高を一方向に傾ける動きは乏しい。
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外為8時30分 円、反落し112円台後半 対ユーロも反落
:日本経済新聞 (2017/10/05)https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL05H68_V01C17A0000000/
5日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に反落している。8時30分時点で1ドル=112円75~78銭と、前日17時時点に比べ24銭の円安・ドル高水準となった。米サプライマネジメント協会(ISM)が公表した米非製造業景況感指数が市場の予想を大幅に上回り、米国経済への期待感が高まった。投資家のリスク選好姿勢が強まり円を売ってドルを買う動きが広がっている。ただ、6日に予定
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外為8時30分 円、反発し112円台後半 対ユーロも反発:日本経済新聞 (2017/10/04)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_U7A001C1000000/
4日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=112円84~87銭と、前日3日の17時時点に比べ25銭の円高・ドル安で推移している。3日の米長期債相場が6営業日ぶりに反発(金利は低下)したのを背景に、持ち高整理の円買い・ドル売りが出ている。
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円反発、112円75銭前後 対ユーロも反発
:日本経済新聞 (2017/10/03)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_T01C17A0000000/
3日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点は1ドル=112円73~76銭と、前日2日の17時時点に比べ25銭の円高・ドル安だった。前週末までに積み上がった円の売り持ちを減らす動きが先行した。一方、2日の米株高や米長期金利の上昇(債券価格は下落)を材料にした円売り・ドル買いも出ており、円の上値は今のところ重い。
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外為8時30分 円が反落、112円台後半で始まる 対ユーロは続落:日本経済新聞 (2017/10/02)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_S7A001C1000000/
2日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点は1ドル=112円60~63銭と、前週末9月29日の17時時点に比べ15銭の円安・ドル高だった。前週末の米長期金利の上昇(債券価格は下落)を材料に円売り・ドル買いが先行した。足元の米株高傾向が投資家のリスク選好意欲を高め、円を売ってドルを買う動きにつながっている面もあるようだ。
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外為8時30分 円、反発し112円台 米減税策の期待後退
:日本経済新聞 (2017/9/29)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Z20C17A9000000/
29日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=112円42~45銭と、前日17時時点に比べ40銭の円高・ドル安水準で推移している。トランプ米政権が公表した大幅減税について実現性を疑問視する声があり、円買い・ドル売りにつながっている。米政権運営の先行き不透明感を指摘する声が根強い。
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外為8時30分 円、続落し112円台後半 対ユーロは小幅続落
:日本経済新聞 (2017/9/28)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Y7A920C1000000/
28日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=112円82~85銭と、前日17時時点に比べ14銭の円安・ドル高で推移している。前日に米国で税制改革案が公表された。米企業が米国外に置く子会社から受け取る配当への課税が原則廃止との内容を含んだため、米国への資金環流を促すとの思惑からドル買いが入った。年内の米追加利上げの観測を背景に米長期金利がほぼ2カ月ぶりの高水準まで上昇したのも、日米の金利差拡大を前提とする円売り・ドル買いを促した。
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NY円、反落 1ドル=112円20~30銭 米利上げ観測でドル買い
:日本経済新聞 (2017/9/27)https://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_X20C17A9000000/
26日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反落し、前日比55銭円安・ドル高の1ドル=112円20~30銭で取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が講演で緩やかな利上げを継続する方針を示し、主要通貨に対しドル買いが優勢になった。27日発表の米税制改革の新案を巡る観測も円の重荷だった。
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外為8時30分 円が反発、111円台後半で始まる 対ユーロは急伸:日本経済新聞 (2017/9/26)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_W7A920C1000000/
26日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点は1ドル=111円72~75銭と、前日25日の17時時点に比べ51銭の円高・ドル安だった。北朝鮮情勢への警戒感と前日の米株安を背景に投資家のリスク選好意欲が後退し、持ち高整理の円買い・ドル売りにつながっている。
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外為10時 円、上げ幅拡大 112円台前半、北朝鮮絡みの報道受け
:日本経済新聞 (2017/9/22)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_S7A920C1000000/
22日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅を広げた。10時時点では1ドル=112円22~25銭と前日17時時点に比べ32銭の円高・ドル安で推移している。北朝鮮外相が米国への対抗措置について「太平洋での水爆実験を意味する可能性がある」と述べたと伝わったのをきっかけに投機的な円買い・ドル売りが膨らんだようだ。
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外為8時30分 円が急反落、112円台半ば 対ユーロは小幅続伸
:日本経済新聞 (2017/9/21)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_R20C17A9000000/
21日早朝の東京外国為替市場で円相場は大幅に反落して始まった。8時30分時点は1ドル=112円51~54銭と、前日20日の17時時点に比べ1円12銭の円安・ドル高だった。一時112円53銭近辺と、前日のニューヨーク市場で付けた7月中旬以来の安値に並んだ。米連邦準備理事会(FRB)は利上げを続けるとの観測から前日の米国債利回りが上昇し、円売り・ドル買いにつながっている。
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外為8時30分 円、反発し111円台半ば 持ち高整理の買い先行
:日本経済新聞 (2017/9/20)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Q7A920C1000000/
20日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=111円47~50銭と、前日17時時点に比べ23銭の円高・ドル安水準で推移している。日本時間21日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、持ち高整理の円買い・ドル売りが先行している。トランプ米大統領が19日の国連総会の一般討論演説で北朝鮮を激しく非難するなど、北朝鮮情勢への警戒感が根強く意識されていることも「低リスク通貨」とされる円の買いにつながっているようだ。
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外為8時30分 円、続落し111円台半ば 米国の金利上昇や株高で
:日本経済新聞 (2017/9/19)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Z10C17A9000000/
19日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=111円43~46銭と前週末の17時時点に比べ73銭の円安・ドル高水準で推移している。前日の米長期金利の上昇(債券価格の下落)を受けた日米金利差の拡大観測や米株式相場の上昇を手掛かりとして東京市場でも円売り・ドル買いが先行している。
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外為8時30分 円が続落、110円台半ばで始まる 対ユーロは反発
:日本経済新聞 (2017/9/14)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_U7A910C1000000/
4日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点は1ドル=110円48~51銭と、前日13日の17時時点に比べ54銭の円安・ドル高だった。前日の米債券市場で長期金利が上昇し、日米の金利差拡大につながるとの思惑から円売りが先行している。
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外為8時30分 円、続落し110円台前半 対ユーロは1年7カ月ぶり安値
:日本経済新聞(2017/9/13)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_T10C17A9000000/
13日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=110円23~26銭と、前日17時時点に比べ69銭の円安・ドル高水準で推移している。国連安全保障理事会の北朝鮮への追加制裁が限定的なものにとどまったことが引き続き材料視されている。米株高や米金利の上昇(債券価格の下落)も背景に円売り・ドル買いが進んでいる。
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外為8時30分 円、続落し109円台前半 北朝鮮制裁決議に反応薄
:日本経済新聞 (2017/9/12)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_S7A910C1000000/
12日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=109円32~35銭と前日17時時点に比べ90銭の円安・ドル高水準で推移している。北朝鮮問題や米国に上陸したハリケーンの被害への懸念が後退し、東京市場でも円売り・ドル買いが先行している。
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外為8時30分 円、反落し108円台前半 持ち高整理の売り先行
:日本経済新聞 (2017/9/11)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_R10C17A9000000/
1日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点では1ドル=108円30~33銭と、前週末8日17時時点に比べ56銭の円安・ドル高水準で推移している。北朝鮮が9日の建国記念日に新たなミサイル発射などの挑発行為に出なかったことで北朝鮮情勢を巡る警戒がひとまず後退し、持ち高整理の円売り・ドル買いが先行している。もっとも積極的に円を売り進めるような材料はなく、下値は限られている。
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NY円、反発 1ドル=108円40~50銭、ドル安・ユーロ高が波及 米金利低下も円買い促す:
日本経済新聞 (2017/9/8)
https://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_Y7A900C1000000/
日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、前日比80銭円高・ドル安の1ドル=108円40~50銭で終えた。一時108円05銭と、2016年11月15日以来ほぼ10カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。対ユーロのドル売りが対円にも波及した。米長期金利が約10カ月ぶりの低水準に下げ、日米金利差が縮小したことも円買い・ドル売りにつながった。
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外為8時30分 円、反落し109円台前半 日米金利差の拡大を意識
:日本経済新聞 (2017/9/7)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_X00C17A9000000/
7日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点では1ドル=109円22~25銭と、前日17時時点に比べ44銭の円安・ドル高水準で推移している。トランプ米大統領と民主党指導部が米債務上限の引き上げで6日に暫定合意したことを受けて米国債のデフォルト懸念がいくぶん薄れている。前日の米長期金利の上昇に伴って日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが先行している。「北朝鮮情勢を巡る警戒が足元でいくらか後退している」との見方も「低リスク通貨」とされる円の売りを誘っているようだ。
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外為8時30分 円、続伸し108円台半ば 対ユーロも続伸
:日本経済新聞 (2017/9/6)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_W7A900C1000000/
6日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=108円60~63銭と、前日17時時点に比べ85銭の円高・ドル安水準で推移している。北朝鮮の情勢悪化への警戒感や前日の米株安により投資家がリスク回避姿勢を強めており、国内への資金回帰が意識されやすい日本の円には買いが先行している。
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外為10時 円、下げ幅縮め109円台半ば 中値決済「ドル余剰」
:日本経済新聞 (2017/9/5)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_V00C17A9000000/
5日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ渋っている。10時時点は1ドル=109円53~56銭と前日17時時点に比べ6銭の円安・ドル高で推移している。10時すぎに109円49銭近辺まで下げ幅を縮めた。きょうは事業法人の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」にあたるが、10時前の中値決済に向けては「平時のドル不足とはならずドル余剰だった」(国内銀行)との観測があった。
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外為8時30分 円が続伸、109円台後半で始まる 北朝鮮が核実験
:日本経済新聞 (2017/9/4)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_U7A900C1000000/
4日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点は1ドル=109円83~86銭と、前週末1日の17時時点に比べ34銭の円高・ドル安だった。オセアニアの取引時間帯に当たる日本時間早朝の取引で109円22銭近辺まで上昇した。北朝鮮の核実験強行を受けた地政学リスク懸念の高まりを背景に、国内への資金回帰が意識されやすい日本の円に買いが入った。
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外為8時30分 円、反発し110円台前半 米利上げ観測の後退で
:日本経済新聞 (2017/9/1)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_R00C17A9000000/
1日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=110円07~09銭と、前日17時時点に比べ41銭の円高・ドル安水準で推移している。7月の米個人消費支出(PCE)デフレーターの伸びが鈍化し、米連邦準備理事会(FRB)が追加利上げに動きにくくなったとの見方が円買い・ドル売りにつながっている。
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外為8時30分 円、続落し110円台前半 対ユーロは反発
:日本経済新聞 (2017/8/31)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_R30C17A8000000/
31日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=110円36~39銭と、前日17時時点に比べ35銭の円安・ドル高で推移している。前日発表になった8月のADP全米雇用リポートなどの米経済指標が相次いで市場予想を上回り、米経済が順調に回復しているとの見方から円売り・ドル買いが優勢だった。前日の海外市場で付けた16日以来の安値である110円44銭に近い水準で円売り・ドル買いが続いている。
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外為10時 円、反落し109円台後半 対ユーロは1年7カ月ぶり安値:
日本経済新聞 (2017/8/30)https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_Q7A830C1000000/

30日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げている。10時時点で1ドル=109円79~81銭と前日17時時点に比べ1円29銭の円安・ドル高水準で推移している。9時50分すぎには109円92銭近辺と8月17日以来約2週間ぶりの安値を付けた。日経平均株価の反発や時間外取引の米長期金利の上昇を背景に円売り・ドル買いが優勢になっている。
きょうは事業法人の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」にあたり、10時前の中値決済に向けて「ドル不足」(国内銀行)との観測があった。国内輸入企業による円売り・ドル買い注文が優勢だったようだ。
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外為8時30分 円が続伸、108円台後半で始まる 一時108円台前半:日本経済新聞 (2017/8/29 )https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Z20C17A8000000/
29日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点は1ドル=108円78~81銭と、前日28日の17時時点に比べ37銭の円高・ドル安だった。北朝鮮のミサイル発射を受けた日本へのマネー回帰の思惑から円買い・ドル売りが先行し、早朝7時すぎには108円33銭近辺と4月18日以来の高値を付けた。その後は日本の機関投資家などからまとまった規模の円売り・ドル買い注文が出たもようで、円は急速に上げ幅を縮めた。
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外為8時30分 円、反発し109円台前半 対ユーロのドル売り波及
:日本経済新聞 (2017/8/28  )https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Y7A820C1000000/
28日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=109円25~28銭と、前週末25日の17時時点に比べ42銭の円高・ドル安で推移している。米ワイオミング州ジャクソンホールで前週末に開かれた経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)でイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長から金融政策の先行きを示す発言がなかった。一方、ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁がユーロ高に関するけん制をしなかったことをきっかけに機械的なドル売り・ユーロ買いが膨らみ、対円でのドル売りに波及している。
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外為8時30分 円が反発、108円台後半で始まる 対ユーロは続伸
:日本経済新聞 (2017/8/24 ) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_U7A820C1000000/
24日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点は1ドル=108円91~94銭と、前日23日の17時時点に比べ51銭の円高・ドル安だった。米政治情勢の先行き不透明感を背景に円買い・ドル売りが先行している。24日の日経平均株価の下落を見込んで円を買う動きもあるようだ。
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外為10時 円、109円台後半でもみ合い 対ユーロは上げに転じる
:日本経済新聞 (2017/8/23 ) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_T20C17A8000000/
23日午前の東京外国為替市場で円の対ドル相場は安値圏でもみ合っている。10時時点は1ドル=109円68~71銭と前日17時時点に比べ33銭の円安・ドル高だった。9時すぎには1ドル=109円83銭近辺を付けた。北朝鮮情勢や米政治の混乱を巡って目新しい材料が見当たらず、投資家のリスク回避姿勢が和らいだ。23日の日経平均株価は上昇しており、「低リスク」とされる円の売りを促した。
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外為8時30分 円、反落し109円ちょうど近辺 対ユーロは続落
:日本経済新聞(2017/8/22) http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_S7A820C1000000/
2日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点では1ドル=109円02~04銭と、前日21日の17時時点に比べ9銭の円安・ドル高だった。21日の米株式相場の上昇で投資家の「リスク許容度」がやや回復し、低金利通貨の円を売ってドルを買う動きが出た。一方、米政治の混乱による政策の先行き懸念や、北朝鮮問題を巡る警戒感がくすぶっているため、今のところ円売りに勢いはない。
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外為8時30分 円、反落し109円台前半 持ち高調整の売りが先行:
日本経済新聞(2017/8/21) http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_R20C17A8000000/
21日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点では1ドル=109円37~40銭と、前週末18日の17時時点に比べ32銭の円安・ドル高で推移している。18日のニューヨーク外国為替市場で一時108円61銭と、約4カ月ぶりの高値を付ける過程で円の買い持ち高が急速に膨らんだため、反動で持ち高調整の円売りが先行した。
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外為12時 円、続落し110円台後半 米金利上昇で、下値は限定
:日本経済新聞 (2017/8/16)http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF04_W7A810C1000000/
16日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点は1ドル=110円65~67銭と前日17時時点に比べ32銭の円安・ドル高だった。好調な米経済指標や北朝鮮リスクの後退を背景に投資家が運用リスクをとりやすくなるとの見方から15日の米長期金利が上昇した。日米の金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いが16日の東京市場でも優勢だった。10時すぎには110円77銭近辺まで売られた。ただ、一段と円の下値を探るような新規の材料は見当たらず、その後円売りは一服している。
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NY円、横ばい 1ドル=109円15~25銭、一時4カ月ぶり円高も持ち高調整の売り:日本経済新聞(2017/8/14)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_S7A810C1000000/
11日のニューヨーク外国為替市場で円相場は横ばいだった。前日と同じ1ドル=109円15~25銭で取引を終えた。北朝鮮情勢の緊迫化で、リスク回避の際に買われやすい円は買いが先行。低調な米物価指標を受けて米長期金利が低下し、円など主要通貨に対するドル売りを促した。ただ週末を控え、取引終了にかけては持ち高調整の円売りが強まった。
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北朝鮮緊迫、なぜ当事国通貨「円」が買われるのか:日本経済新聞 (2017/8/9)http://www.nikkei.com/article/DGXMZO19857810Q7A810C1000000/

北朝鮮情勢が一気に緊迫して、マーケットはリスクオフ・モードに入った。そこで安全通貨としてなぜ円が買われるのか。実際に円買いに走ったニューヨーク(NY)のヘッジファンド(複数)にその理由を聞いてみた。
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外為8時30分 円、続伸し110円に接近 北朝鮮リスクを意識:日本経済新聞(2017/8/9)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Z00C17A8000000/
9日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=110円07~10銭と、前日17時時点に比べ51銭の円高・ドル安水準で推移している。北朝鮮がミサイル搭載が可能な核弾頭の開発に成功したと米メディアで報じられたほか、グアムへのミサイル発射計画検討なども伝わり、円を買ってドルを売る動きが広がった。
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外為8時30分 円、小幅反発し110円台後半 対ユーロも小反発:日本経済新聞(2017/8/8)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Y7A800C1000000/
8日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に反発して始まった。8時30分時点では1ドル=110円75~78銭と、前日17時時点に比べ3銭の円高・ドル安だった。前日の米金利低下(債券価格の上昇)を背景にした日米金利差の縮小観測が円高・ドル安要因となった。半面、前日の米株高による投資家のリスク選好姿勢の高まりが「低リスク通貨」の円の上値を抑えた。
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外為8時30分 円反落、110円台後半で始まる 対ユーロは続伸
:日本経済新聞(2017/8/7)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_X00C17A8000000/
7日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点は1ドル=110円82~85銭と、前週末4日の17時時点に比べ74銭の円安・ドル高だった。4日発表の7月の米雇用統計が良好な米労働環境を示したことを受け、円売り・ドル買いが先行した。
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NY円、反発 ドル=110円00~10銭 1カ月半ぶり円高水準、米政治リスク受け買い:日本経済新聞 (2017/8/4)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_U7A800C1000000/
3日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日ぶりに反発した。前日比70銭円高・ドル安の1ドル=110円00~10銭で取引を終えた。午後に一時は109円86銭と、6月15日以来ほぼ1カ月半ぶりの円高水準を付けた。米政権とロシアの関係を巡る不透明感や、低調な米経済指標を受け、円買い・ドル売りが強まった。
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NY円、続落 1ドル=110円70~80銭、米金利上昇で売り優勢
 :日本経済新聞 (2017/8/3)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_T00C17A8000000/
2日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落した。前日比40銭の円安・ドル高の1ドル=110円70~80銭で取引を終えた。相場を方向付ける新たな材料に欠くなか、米長期金利が上昇したのを受けた売りが優勢だった。
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外為8時30分 円、反落し110円台前半 米株高でリスク選好
:日本経済新聞 (2017/8/2)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_S7A800C1000000/
2日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点では1ドル=110円34~37銭と前日17時時点に比べ14銭の円安・ドル高水準で推移している。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が5日連続で過去最高値を更新し投資家のリスク選好姿勢が強まるなか、「低リスク通貨」とされる円には売りが先行している
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外為8時30分 円、続伸し110円台前半 対ユーロは反落
:日本経済新聞(2017/8/1)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_R00C17A8000000/
1日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=110円37~40銭と、前日17時時点に比べ25銭の円高・ドル安水準で推移している。トランプ米大統領が7月21日に任命したばかりのスカラムチ広報部長を解任したことを受け米政権運営の不透明感が強まっており、ドル売りが優勢だ。-------------
外為8時30分 円、続伸し110円台半ば 一時1カ月半ぶり高値:日本経済新聞 (2017/7/31) http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_R30C17A7000000/
31日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。早朝には1ドル=110円50銭近辺と6月15日以来、約1カ月半ぶりの高値を付けた。8時30分時点では1ドル=110円52~54銭と、前週末28日の17時時点に比べ58銭の円高・ドル安水準で推移している。4~6月期の米実質国内総生産(GDP)の伸び率が小幅ながら市場予想を下回り、28日のニューヨーク外為市場ではドルが円やユーロに対して売られた。同日の米長期金利の低下(債券価格の上昇)も背景に、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りも入っている
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NY円、小反落 1ドル=111円20~30銭、良好な米経済指標受けドル買い
:日本経済新聞 (2017/7/28) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_Y7A720C1000000/
27日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅ながら反落し、前日比10銭円安・ドル高の1ドル=111円20~30銭で取引を終えた。良好な米経済指標を受けて円売り・ドル買いが優勢だった。ただ、米株式市場で主力のハイテク株が大きく下げると、投資家のリスク回避姿勢が強まり、円は下げ幅を縮めた。
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NY円、反発 1ドル=111円10~20銭、FOMC声明受けドル全面安 ユーロ2年半ぶり高値:
日本経済新聞(2017/7/27) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_X20C17A7000000/
26日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、前日比75銭円高・ドル安の1ドル=111円10~20銭で終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で物価に対する一段と慎重な見方が示され、米長期金利が低下。ドルは主要通貨に対して全面安の展開となった。
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外為8時30分 円続落、111円台後半で始まる 対ユーロも続落
:日本経済新聞 (2017/7/26) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_W7A720C1000000/
 26日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点は1ドル=111円93~96銭と、前日25日の17時時点に比べ74銭の円安・ドル高だった。前日の米国債利回りの上昇と米株高を材料に円売り・ドル買いが先行している。
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マイナスの実質金利、本番はこれからだ:日本経済新聞 (2017/7/25) 
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO19079010Q7A720C1000000/
日銀は2%物価の目標達成時期を1年先送りした。2019年度ごろまで金融緩和の基調が続く。財政との関係でみると、20年度以降も政府から長期金利の抑制が所望されている。いよいよやってくるマイナスの実質金利。本番はこれからだ。「イールドカーブコントロール(長短金利操作)は、柔軟な金融政策手段だ。景気や物価が上向いてくれば、金融緩和の度合いが強まっていく」。
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外為8時30分 円、続伸し110円台に上昇 1カ月ぶり円高水準:日本経済新聞(2017/7/24) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_U7A720C1000000/
24日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まり、8時40分すぎに1ドル=110円92銭近辺と6月19日以来およそ1カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。米政治情勢を巡る不透明感の高まりを受け、円買い・ドル売りが優勢だった前週末のニューヨーク市場と同様に東京市場でも円買いが先行している。8時30分時点では1ドル=111円03~06銭と前週末の17時時点に比べ71銭の円高・ドル安水準で推移していた。
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外為8時30分 円反発、111円台後半 対ユーロは大幅に反落:日本経済新聞(2017/7/21) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_R20C17A7000000/
21日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=111円88~90銭と、前日20日の17時時点に比べ39銭の円高・ドル安で推移している。20日のニューヨーク市場で、欧州中央銀行(ECB)理事会後の定例記者会見でドラギ総裁が資産購入の計画見直しを秋に協議すると明言したのを受けて進んだドル安・ユーロ高が円買い・ドル売りに波及した。同日の米債券市場でECBが金融政策の正常化に慎重だとの受け止めから長期債相場が上昇(利回りは低下)したのもドル売り材料になっている。
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外為8時30分 円続伸、111円台後半で始まる 対ユーロも続伸:日本経済新聞(2017/7/20) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Q7A720C1000000/
20日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点は1ドル=111円80~83銭と、前日19日の17時時点に比べ34銭の円高・ドル安だった。欧州中央銀行(ECB)理事会を控えた持ち高整理の円買い・ユーロ売りが円買い・ドル売りに波及した。
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外為8時30分 円、続伸 112円ちょうど近辺、米政治の停滞懸念:日本経済新聞 (2017/7/19) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Z10C17A7000000/
19日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸している。8時30分時点は1ドル=112円01~03銭と前日の17時時点に比べ22銭の円高・ドル安だった。18日に米与党の共和党が医療保険制度改革(オバマケア)の代替法案の採決を断念し、米国の景気刺激策の実行が遅れるとの見方から東京市場でも円買い・ドル売りが先行している。
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東証寄り付き 反落、米金利の上昇一服で 金融や自動車が安い:日本経済新聞 (2017/7/18) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_Y7A710C1000000/
8日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落している。一時は前週末比90円ほど安い2万0024円まで下げた。その後も軟調な動き。米長期金利の上昇一服を受け、金融株が売られている。外国為替市場で円の対ドル相場が1ドル=112円台半ばに上昇しており、主力の輸出関連株も下げている。
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NY円、反発 1ドル=112円50~60銭 米利上げ観測後退で円買い:日本経済新聞 (2017/7/15) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_V10C17A7000000/
14日のニューヨーク外国為替市場で円は反発し、前日比70銭円高・ドル安の1ドル=112円50~60銭で取引を終えた。6月の消費者物価指数(CPI)など低調な米経済指標が相次ぎ、米連邦準備理事会(FRB)が追加利上げに動きにくくなったとの見方から円買い・ドル売りが進んだ。一時112円26銭と3日以来ほぼ10日ぶりの円高水準をつけた。
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ロンドン外為13日 円は対ドルで反落 FRB高官らの発言控え様子見広がる:日本経済新聞 (2017/7/14) http://www.nikkei.com/article/DGXLASH2IILM3_T10C17A7000000/
13日のロンドン外国為替市場で円相場は反落した。英国時間16時時点では、12日の同時点と比べて40銭円安・ドル高の1ドル=113円40~50銭だった。午前は特に手掛かりとなる取引材料に乏しく、113円前後を狭い範囲で推移した。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長による証言のほかに、ブレイナードFRB理事らの講演も控えており、様子見ムードが広がる中、米株高や米長期債利回りの上昇を背景に円の上値は重かった。
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NY円、続伸 1ドル=113円10~20銭、イエレン証言受け買い:日本経済新聞(2017/7/13) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_T10C17A7000000/
12日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸し、前日比80銭円高・ドル安の1ドル=113円10~20銭で終えた。米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を受けて、米利上げが緩やかになるとの観測が改めて広がった。米長期金利が低下し、日米金利差の拡大観測が後退したことも円買い・ドル売りを誘った。
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東証寄り付き 反落、円安一服で 輸出関連や値がさ株が安い:日本経済新聞(2017/7/12) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_S7A710C1000000/
12日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。一時前日比87円安の2万0108円まで下落した。円相場が1ドル=113円台後半まで強含み、11日まで上昇していた輸出関連株に利益確定売りが優勢となった。
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東証寄り付き 朝安後小高い、ハイテク株への買いが支え:日本経済新聞 (2017/7/11) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_R10C17A7000000/
11日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げて始まったあと、前日終値を小幅に上回る水準で推移している。一時は前日比20円弱高い2万100円近くまで上げた。前日の米国市場でナスダック総合株価指数が上昇し、東京市場でもハイテク株の一角に買いが先行している。
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1900兆円が玉突き 「安全資産」バブル崩壊の足音:日本経済新聞 (2017/7/10) 
世界の金融緩和が転換期に入り、わずかな利回りを求めて債券や株式に殺到していた年金などの投資マネーがざわついている。「安全資産」バブル崩壊という未体験ゾーンに投資家は足を踏み入れつつある。安全資産とは本来、価格変動が小さく将来の収益が確実に計算できるものをいう。米国債を筆頭に最高格付けのドイツ国債、日本国債などが挙げられる。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL07HON_X00C17A7000000/
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東証寄り付き 続落、80円安 米株安嫌気、押し目買いも:日本経済新聞(2017/7/7) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_X00C17A7000000/
7日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日に比べ80円ほど安い1万9900円台前半で推移している。世界的な長期金利上昇をきっかけとした6日の米国株安が重荷となり、日本株も安く始まった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は共に下落している。
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急転回、FRBの資産縮小7月開始の可能性も浮上:日本経済新聞(2017/7/6) 
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO18533030W7A700C1000000/
6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表後、ニューヨーク(NY)市場関係者たちの目を引いた一節が、資産縮小の開始時期に関する記述だ。「資産縮小政策のタイミングについて、数人(several)は2~3カ月以内(a couple of months)に開始を発表することを選好した。すでにFOMCのコミュニケーションにより、そのような意向が伝えられ、市場(public)でも準備されている」…
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外為8時30分 円、反発 米国務長官が北朝鮮のICBM非難:日本経済新聞(2017/7/5) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_V00C17A7000000/
5日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発している。8時30分時点は1ドル=113円04~07銭と前日17時時点に比べ6銭の円高・ドル安だった。ティラーソン米国務長官が日本時間早朝に「北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を強く非難する」との声明を発表した。北朝鮮のミサイルについてICBMと判断したことで、米国にとっての「レッドライン(越えてはならない一線)」に近づいたとの懸念が強まり、資金の国内回帰に伴う円買いが意識された。
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外為8時30分 円、続落し113円台前半 対ユーロも続落:日本経済新聞 (2017/7/4) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_U7A700C1000000/
4日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=113円32~35銭と、前日3日の17時時点に比べ53銭の円安・ドル高だった。米サプライマネジメント協会(ISM)が3日に発表した6月の製造業景況感指数が2014年8月以来2年10カ月ぶりの高水準となったのを手掛かりに前日の米長期金利が上昇(債券価格は下落)し、日米の金利差拡大観測から円売り・ドル買いが先行している。
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東証寄り付き 反発 短観で心理改善 都議選結果は重荷:日本経済新聞 (2017/7/3)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_T00C17A7000000/
3日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末に比べ40円ほど高い2万0070円近辺で推移している。日銀の6月の全国企業短期経済観測調査(短観)は大企業・製造業DIがプラス17とQUICKがまとめた市場予想の15を上回り、3四半期連続の改善。投資家心理を支えた。
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外為8時30分 円、反発し111円台後半 米株安でリスク選好後退:日本経済新聞 (2017/6/30) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Q7A630C1000000/
30日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発している。8時30分時点では1ドル=111円96~99銭と、前日の17時時点に比べ54銭の円高・ドル安水準で推移している。前日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均が大幅に反落した。投資家のリスク選好姿勢が後退し、「低リスク通貨」とされる円を買ってドルを売る動きが優勢になった流れを引き継いだ。
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外為8時30分 円、続落し112円台前半 対ユーロは1年3カ月ぶり安値:日本経済新聞 (2017/6/29) http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Z20C17A6000000/
29日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=112円35~38銭と、前日17時時点に比べ21銭の円安・ドル高水準で推移している。前日の米長期金利の上昇(債券価格の下落)と原油先物相場の持ち直しを背景に円売り・ドル買いが優勢になっている。
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外為8時30分 円、続落し112円台前半 対ユーロは大幅続落:日本経済新聞 (2017/6/28 ) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Y7A620C1000000/
28日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=112円19~22銭と、前日17時時点に比べ56銭の円安・ドル高水準で推移している。27日のニューヨーク市場では、欧州中央銀行(ECB)が市場が想定していたより早期に金融緩和の縮小を決めるとの観測が強まった。円安・ユーロ高が進み、対ユーロの円売りが対ドルの円売りに波及した。米金利の上昇を背景に、日米の金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いも出た。きょうの東京市場でも円売り・ドル買いが先行している。
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外為10時 円、下げ幅拡大 一時111円99銭近辺、1カ月ぶり安値:日本経済新聞 (2017/6/27) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_X20C17A6000000/
7日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げた。10時時点は1ドル=111円94~96銭近辺と前日26日の17時時点に比べ49銭の円安・ドル高だった。9時50分すぎに111円99銭近辺と5月24日以来、約1カ月ぶりの安値を付けた。日経平均株価の上昇に連動した円売り・ドル買いが優勢だった。10時前の中値決済に向けては国内輸入企業の円売りも出ていた。
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東証寄り付き 一時下げに転じる、米株安や米金利低下が重荷:日本経済新聞(2017/6/23) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_T20C17A6000000/
23日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は朝高後に一時下げに転じた。前日に比べ10円ほど安い2万0100円ちょうど近辺で推移している。円相場が1ドル=111円台前半と前日夕に比べて小幅ながら下落し、主力企業の輸出採算への改善期待が強まったとして朝方は買いが先行。ただ、前日の米株安や米長期金利の低下が重荷となり、まもなく下落に転じた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反発して始まり、一時下げに転じた。
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外為8時30分 円、反落し111円台前半 対ユーロも反落
:日本経済新聞(2017/6/22) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_S7A620C1000000/
22日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点では1ドル=111円27~30銭と、前日17時時点に比べ14銭の円安・ドル高だった。前日21日のニューヨーク市場では、英金利上昇(債券価格は下落)が米国債の売りに波及し、日米金利差の拡大から円売り・ドル買いがやや優勢だった。海外市場の流れを引き継ぎ、東京市場でも円売りが先行した。
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株、高値圏に一抹の不安 勢い欠く米個人消費
:日本経済新聞(2017/6/21) 
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO17891130Q7A620C1000000/
20日の東京株式市場で日経平均株価が6月2日以来、半月ぶりに年初来高値を更新した。ニューヨーク連邦準備銀行のダドリー総裁が19日の講演で米国の景気について「総じて良い状況」と評価し、利上げ継続の必要性を訴えたと伝わったことから、東京市場でも円安・株高が進行した。米長期金利が上昇し、銀行株が買われた。ただ、日米ともに個人消費関連の指標はなお弱く、どこかではしごを外される懸念はくすぶっている。
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外為8時30分 円、反落し111円台後半 米金利上昇と株高で:日本経済新聞(2017/6/20) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Q7A620C1000000/
20日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落している。8時30分時点では1ドル=111円67~70銭と、前日の17時時点に比べ56銭の円安・ドル高水準で推移している。前日のニューヨーク市場で、米長期金利が上昇(債券価格が下落)し、ダウ工業株30種平均が過去最高値を更新した。日米金利差の拡大と投資家のリスク選好姿勢の強まりを背景に東京市場でも円売り・ドル買いが先行している。
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外為8時30分 円、反発し110円台後半 対ユーロは小幅続落:日本経済新聞 (2017/6/19) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Z10C17A6000000/
19日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=110円87~90銭と、前週末16日の17時時点に比べ31銭の円高・ドル安水準で推移している。16日のニューヨーク市場では、日米の金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが先行したものの、米国の住宅指標や消費者の景況感指数の不調を受けて米金利が低下したのを受けて円買い・ドル売りが強まった。きょうの東京市場でも円買い・ドル売りが先行している。
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外為10時 円、安値圏で推移 111円ちょうど前後、国内輸入企業も売り:日本経済新聞 (2017/6/16) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_W7A610C1000000/
16日午前の東京外国為替市場で円相場は安値圏で推移している。10時時点は1ドル=111円03~05銭近辺と前日15日の17時時点に比べ1円52銭の円安・ドル高だった。9時10分すぎに111円15銭近辺と2日以来、2週ぶりの安値を付けた。日経平均株価の上昇と足並みをそろえて円売り・ドル買いが出たほか、10時前の中値決済に向けて国内輸入企業のドル買い注文も入った。ただ、日経平均の上値がやや重くなっており、円売りの勢いは続いていない。
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外為8時30分 円、続伸し109円台前半 低調な米指標受け買い先行:日本経済新聞(2017/6/14) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_V10C17A6000000/
15日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=109円35~38銭と、前日17時時点に比べ83銭の円高・ドル安で推移している。8時すぎに109円28銭近辺まで上げ幅を広げた。前日に発表された5月の米小売売上高や消費者物価指数(CPI)がともに低調な値となったことを背景に米長期金利が低下し、円買い・ドル売りにつながった。
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外為10時 円、強含み 110円台前半 イベント控え売買低調:日本経済新聞(2017/6/14)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_U7A610C1000000/
14日午前の東京外国為替市場で円相場は強含んでいる。10時時点では1ドル=110円03~06銭と前日17時時点に比べ20銭の円高・ドル安だった。持ち高整理目的の円買い・ドル売りがやや優勢だった。米連邦公開市場委員会(FOMC)結果の公表を控えて様子見姿勢が強く、「売買は低調」(国内銀行)という。
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外為8時30分 円続伸、109円台後半で始まる 対ユーロは反発:日本経済新聞(2017/6/13)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_T10C17A6000000/
13日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点は1ドル=109円86~89銭と、前日12日の17時時点に比べ34銭の円高・ドル安だった。前日の米株安が13日の日経平均株価の下落につながり、投資家のリスク選好意欲は一段と後退するとの見方から、「低リスク通貨」とされる円を買ってドルを売る動きが先行した。
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外為8時30分 円、横ばい圏110円台前半 対ユーロは反落:日本経済新聞 (2017/6/12)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_S7A610C1000000/
12日早朝の東京外国為替市場で円相場は横ばい圏で推移している。8時30分時点では1ドル=110円29~32銭と、前週末9日の17時時点に比べ2銭の円高・ドル安水準で推移している。今週半ば以降に米連邦準備理事会(FRB)や日銀の金融政策決定会合が控えているため持ち高を傾けにくく、方向感に乏しくもみ合っている。
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NY円、反落 1ドル=109円80~90銭、前FBI長官証言の草稿公表で円売り:日本経済新聞 (2017/6/07)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_Y7A600C1000000/
7日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落し、前日比45銭円安・ドル高の1ドル=109円80~90銭で取引を終えた。8日のコミー前米連邦捜査局(FBI)長官の証言内容が市場の想定内にとどまるとの見方が広がり、投資家が運用リスクを回避する姿勢を緩めた。リスク回避の局面で買われやすい円に売りが優勢となった。
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外為8時30分 円、続伸し109円台半ば 米長期金利の低下で:日本経済新聞(2017/6/07)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_X00C17A6000000/
7日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸している。8時30分時点では1ドル=109円41~44銭と、前日の17時時点に比べ21銭の円高・ドル安水準で推移している。前日のニューヨーク市場で、米長期金利が昨年11月以来の水準まで低下(債券価格が上昇)したため、東京市場でも日米金利差の縮小を意識した円買いが先行している。
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日経平均、続落して始まる 米株安や海外政治リスクが重荷:日本経済新聞(2017/6/06)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL06HGE_W7A600C1000000/
6日の東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。始値は前日比48円56銭安の2万0122円26銭。前日の米株式相場が下落し、投資家心理は弱気に傾いた。サウジアラビアなどがテロ組織を支援したとしてカタールとの国交を断絶すると発表するなど、国際政治情勢の不透明感が強まったことも日本株相場の重荷となった。
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外為8時30分 円、大幅反発し110円台半ば 米利上げペースの鈍化意識:日本経済新聞 (2017/6/05)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_V00C17A6000000/
5日早朝の東京外国為替市場で円相場は大幅反発して始まった。8時30分時点では1ドル=110円41~44銭と、前週末2日17時時点に比べ1円15銭の円高・ドル安水準で推移している。前週末発表の5月の米雇用統計が低調な結果となり、米利上げペースの鈍化を見込んだ円買い・ドル売りが先行している。オセアニアの取引時間帯にあたる日本時間5日早朝には一時、1ドル=110円25銭近辺と、5月18日以来、約半月ぶりの円高・ドル安水準をつけた。
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東証寄り付き 2万円上回る、1年6カ月ぶり 上げ幅200円超:日本経済新聞 (2017/6/02)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_S7A600C1000000/
2日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸している。取引開始後も上昇し、節目の2万円の大台を一時回復した。取引時間中としては大台の回復は2015年12月2日以来、1年6カ月ぶり。現在は前日に比べ200円ほど高い2万0060円近辺で推移している。米株高や円安進行を好感した買いが入っている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もそろって続伸している。
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外為10時 円、一時下げに転じ111円ちょうど 株高と歩調合わす:日本経済新聞(2017/6/01)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_R00C17A6000000/
1日午前の東京外国為替市場で円相場は一時下げに転じ、10時前に前日17時時点よりも5銭安い1ドル=111円ちょうど近辺を付けた。10時時点は同横ばいの110円95~97銭だった。日経平均株価の大幅な上昇に歩調をあわせて「低リスク通貨」とされる円を売りドルを買う動きが出た。10時前後の中値決済に向けては「ドルがやや不足していた」との指摘が多い。
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外為8時30分 円小動き、111円台前半で始まる ユーロは下落:日本経済新聞(2017/5/30)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Q7A530C1000000/
30日早朝の東京外国為替市場で円相場は小動きで始まった。8時30分時点は1ドル=111円26~28銭と、前日29日の17時時点に比べ3銭の円高・ドル安だった。29日の英米市場が休場だったため、取引の手掛かりが乏しい。総務省が8時30分に発表した4月の家計調査などの経済指標には今のところ特に反応していない。
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もし北朝鮮ミサイルが日本本土着弾なら円は?:日本経済新聞 (2017/5/29)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO16993150Z20C17A5000000/
最近の外国為替市場では北朝鮮のミサイルがもしも日本本土に着弾した場合、円高に振れるか円安に振れるか、議論が活発化していた。けさ起きたミサイル発射は排他的経済水域(EZZ)内に落下したとみられているが、この議論に関して極めて興味深い事例となろう。大きな価格変動がなくとも、方向性がヒントとなるだろう。
ニューヨークのヘッジファンド勢には日本本土に着弾した場合に1ドル=99円に進むとの見方が根強い。
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外為10時 円、小高い水準でもみ合い 中値決済、ドル不足との観測:日本経済新聞(2017/5/26)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_W7A520C1000000/
26日午前の東京外国為替市場で円相場はやや高い水準でもみ合っている。10時時点は前日25日の17時時点に比べて7銭円高・ドル安の1ドル=111円75~78銭だった。日経平均株価の下落に歩調を合わせて円買い・ドル売りが入った一方、10時前の中値決済に向けてはドルが不足したもようだ。国内輸入企業の円売り・ドル買いが散発的に出て、円の重荷になった。
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FOMC議事要旨、米利上げ3回説に一石:日本経済新聞 (2017/5/25)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO16823400V20C17A5000000/
「2017年の米利上げは3回」との説が後退する兆しが見られる。年内2回か3回か。市場にとって大きな影響がある命題だけに注目度は高い。
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外為8時30分 円、反落し111円台後半 対ユーロは小反発:日本経済新聞(2017/5/24)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_U7A520C1000000/
24日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点では1ドル=111円86~89銭と、前日17時時点に比べ67銭の円安・ドル高水準で推移している。23日の米長期金利の上昇(価格の下落)を受け、日米金利差の拡大を見込んだ円売り・ドル買いが先行している。
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東証寄り付き 朝安後に一時上げに転じる、英国での爆発が重荷(2017/5/23)
:日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_T20C17A5000000/
23日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は朝安後、小幅ながら上げに転じる場面があった。前日に比べ5円ほど高い1万9600円台後半で推移している。英コンサート会場で爆発があり、多数の死傷者が出たとの報道を受け、円相場が1ドル=110円台後半に強含んだのが上値を抑えた。ただ、前日の米株高や原油高が心理的な支えになっており、下値も堅い。
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外為8時30分 円、反発し111円台前半 対ユーロは続落:日本経済新聞(2017/5/22)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_S7A520C1000000/
22日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=111円20~23銭と、前週末19日の17時時点に比べ27銭の円高・ドル安水準で推移している。19日のニューヨーク市場では、トランプ米政権とロシアの不透明な関係を巡る疑惑が一段と深まれば米財政策の審議に遅れが出かねないとの懸念が強まり、円買い・ドル売りが優勢になった。米政治混乱への警戒感が米長期金利の上昇を抑えたのも、円買い・ドル売りを支えた。きょうの東京市場でも円買い・ドル売りが先行している。
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日経平均が一時下げに転じる 米景気刺激策の遅れに根強い懸念:日本経済新聞(2017/5/19)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL19HGP_Z10C17A5000000/
19日の東京株式市場で日経平均株価は朝高後に下げに転じる場面があった。一時は前日比19円01銭(0.10%)安い1万9534円85銭まで下落した。前日の米株高や円安・ドル高の動きを好感した買いが一巡した後は、米景気刺激策の実施が遅れると懸念した売りが優勢になった。
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NY円、急伸 1ドル=110円80~90銭で終了 米政治懸念、3週ぶり高値:日本経済新聞 (2017/5/18)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_Y7A510C1000000/
17日のニューヨーク外国為替市場で円相場は急伸し、前日比2円25銭円高・ドル安の1ドル=110円80~90銭で取引を終えた。米トランプ政権とロシア政府との関係を巡る疑惑から米政治の不透明感が強まり、主要通貨に対しドル売りが広がった。米株式相場が急落し、投資家のリスク回避姿勢が強まったため低金利で調達通貨とされやすい円の買いが膨らんだ。
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外為8時30分 円、横ばい圏 113円台後半 ユーロは上昇:日本経済新聞(2017/5/16)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_W7A510C1000000/
16日早朝の東京外国為替市場で円相場は横ばい圏で推移している。8時30分時点では1ドル=113円63~65銭と、前日の17時時点に比べ1銭の円高・ドル安水準で推移している。
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東証寄り付き 続落、下げ幅100円超える 円高重荷、不動産に買い:日本経済新聞(2017/5/15)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_V10C17A5000000/
5日寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落した。下げ幅は100円を超え、前週末比143円(0.72%)安の1万9740円まで下落する場面があった。前週末発表の米経済指標を受け、米金利が低下。円相場が1ドル=113円台前半まで上昇し、投資家心理の重荷となった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続落した。
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東証寄り付き 続伸、円安を好感 ソフトバンク上昇、トヨタ下落:日本経済新聞(2017/5/11)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_R10C17A5000000/
11日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日に比べ40円ほど高い1万9900円台前半で推移している。米長期金利の上昇を背景に日米金利差の拡大を見込んだ円売り・ドル買いが進行。円相場は1ドル=114円台前半まで下落し、投資家心理が強気に傾いた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続伸して始まった。
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東証寄り付き 反発、円安で投資家心理改善 景気敏感株に買い:日本経済新聞(2017/5/10)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_Q7A510C1000000/
10日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日に比べ60円ほど高い1万9900円台前半で推移している。外国為替市場で円相場がやや円安・ドル高に振れており、投資家心理が改善。鉄鋼や電気機器など景気敏感株に買いが優勢となっている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅に反発している。
 外国為替市場で円相場は1ドル=113円70銭台で推移している。朝方は一時114円台に乗せた場面があり、市場では「円安に弾みがついてきた印象で、日本株を買いやすい環境になってきた」(国内証券のアナリスト)との声があった。円安期待の高まりが、投資家心理を支え、株価を押し上げている。
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外為8時30分 円続落、113円台前半で始まる 対ユーロも続落:日本経済新聞(2017/5/9)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Z00C17A5000000/
9日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点は1ドル=113円17~20銭と、8日の17時時点に比べ62銭の円安・ドル高だった。前日の米国債利回りの上昇を材料に円売り・ドル買いが先行した。一方、利益確定の円買い・ドル売りが入り、円の下値をひとまず支えている。
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ルペン氏大敗 株2万円、円115円の現実味:日本経済新聞(2017/5/8)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO16070390Y7A500C1000000/
フランス大統領選決選投票結果は、市場が織り込んだ「マクロン勝利」となった。外国為替市場では、選挙前にかけてユーロ買い・ドル売りトレードが膨らんでいた。その主役であるヘッジファンドは、今朝日曜夜出勤で東京市場を注意深く見守っている。彼らの次の一手はさらに対ドルでユーロ買いを続けるか、ユーロ・ドルの通貨ペアからドル円に乗り換えるか。この選択に集約される。
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NY円、反発 1ドル=112円40~50銭 一時113円台、持ち高調整の買い :日本経済新聞 (2017/5/5)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_V00C17A5000000/
4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は9営業日ぶりに反発し、前日比30銭円高・ドル安の1ドル=112円40~50銭で取引を終えた。今週に入ってやや速いペースで円安・ドル高が進んだうえ、5日の米雇用統計を控えている。積み上がった円売りの持ち高を調整する目的の円買いが優勢になった。
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外為10時 円、111円台前半でもみ合い 中値「ドル需給偏りなし」:日本経済新聞(2017/4/28) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_Y7A420C1000000/
28日午前の東京外国為替市場で円相場は前日比横ばい圏でもみ合っている。10時時点では1ドル=111円23~26銭と前日17時時点に比べ3銭の円高・ドル安だった。日本時間今夕から相次いで発表されるフランスや英国、米国の1~3月期国内総生産(GDP)速報値の結果を見極めようとのムードが強まるなか、投資家は積極的な売買を手控えている。
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NY円、大幅続落 1ドル=111円00~10銭、米金利上昇と株高で :日本経済新聞(2017/4/26) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_W7A420C1000000/
5日のニューヨーク外国為替市場で円相場は大幅に続落し、前日比1円30銭円安・ドル高の1ドル=111円00~10銭で取引を終えた。円は一時111円19銭と2週間ぶりの水準まで売られた。米株式相場の上昇が続き、投資家が運用リスクを取りやすくなるとの見方が円売りを誘った。日米の金利差が拡大するとの観測も円相場を押し下げた。
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外為8時30分 円、続落し110円台前半 仏大統領選受けリスク選好:日本経済新聞(2017/4/24) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_U7A420C1000000/
24日の東京株式市場で日経平均株価は続伸している。前週末比269円63銭高の1万8890円38銭で始まった。23日に1回目の投開票を実施したフランス大統領選で中道系のマクロン候補が首位で決選投票に進むことになり、投資家に安心感が広がった。外国為替市場では「安全資産」とされる円が売られ、1ドル=110円台後半まで円安・ドル高が進んだ。自動車株や金融株など幅広い銘柄が上昇し、日経平均を押し上げている。
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外為10時 円、下げ渋る 欧州情勢警戒、対ユーロは上昇に転じる:日本経済新聞(2017/4/21) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_R20C17A4000000/
21日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ渋り。10時時点では1ドル=109円26~29銭と前日17時時点に比べ27銭の円安・ドル高水準で推移している。米財政政策などへの期待を支えに前日の米国やきょうの日本で株式相場が上昇しており、投資家のリスク回避姿勢の後退を映した円売り・ドル買いが続いている。半面、フランス大統領選挙の第1回投票を目前に控えて欧州政治情勢の先行きを警戒した円買い・ドル売りも入っており、円の下値を支えている。
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外為8時30分 円、108円台後半で小反落 米金利の低下一服が重荷:日本経済新聞(2017/4/20) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Q7A420C1000000/
20日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に反落して始まった。8時30分時点は1ドル=108円83~86銭と、前日17時時点に比べ2銭の円安・ドル高で推移している。米長期金利の低下一服を受け、日米の金利差縮小がいったん止まるとの見方から円売り・ドル買いが出ている。ただ23日のフランスの大統領選に市場の関心が集まるなかで、積極的に運用リスクをとって円売り・ドル買いを進める動きは強まっていない。前日のニューヨーク原油先物相場や米株価の下落も投資家のリスク選好意欲を抑え、「低リスク通貨」とされる円の支えになっている。
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外為10時 円、108円台半ばに伸び悩み 中値決済「ややドル不足」:日本経済新聞(2017/4/19) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_Z10C17A4000000/
19日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅を縮め、108円台半ばで推移している。9時40分前には108円68銭近辺を付けた。10時時点では1ドル=108円53~56銭と前日17時時点に比べ33銭の円高・ドル安水準で取引されている。日経平均株価が前日比で反落して始まった後、一時上昇に転じるなど、投資家のリスク回避姿勢が和らいでおり、円買い・ドル売りの勢いが鈍っている。
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東証寄り付き 続伸、上げ幅200円に迫る 米株高・円安で強気に:日本経済新聞(2017/4/18) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_Y7A410C1000000/
18日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸で始まり、上げ幅は200円に迫る場面があった。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が183ドル高と大幅に上昇したうえ、円相場が1ドル=109円台前半まで下落し、投資家心理が強気に傾いた。輸出採算の悪化懸念が後退し、自動車などの主力株に買いが入っている。米長期金利の上昇を受けて主力の金融株も買われており、相場全体を押し上げている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸して始まった。
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外為8時30分 円、続伸し一時108円前半 リスク回避の買い続く:日本経済新聞(2017/4/17) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_X10C17A4000000/
17日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=108円39~42銭と、前週末14日17時時点に比べ53銭の円高・ドル安水準で推移している。8時半すぎには1ドル=108円32銭近辺と、昨年11月15日以来、5カ月ぶりの円高・ドル安水準に上昇した。北朝鮮や中東情勢の緊張を背景とした投資家のリスク回避姿勢の強まりが対外債権国である日本へのマネー還流につながるとの見方から円を買って・ドルを売る動きが今週に入っても継続している。米国の消費関連の経済指標がさえない結果となり、米景気に対する楽観的な見方もやや後退している。18日には日米経済対話の初会合を控え、米国側からドル高けん制が出るとの思惑も円買いを促している。
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NY円、小反落 1ドル=109円05~15銭、利益確定の売り優勢:日本経済新聞(2017/4/14) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_U7A410C1000000/
13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅ながら4営業日ぶりに反落した。前日比5銭の円安・ドル高の1ドル=109円05~15銭で取引を終えた。前日にトランプ米大統領の発言を受けて円高・ドル安が進んだ反動で、目先の利益確定を目的とした売りがやや優勢だった。
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円、一時108円台 トランプ氏発言や北朝鮮リスク意識:日本経済新聞(2017/4/13) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN13H0E_T10C17A4000000/
ニューヨーク外国為替市場で円相場が対ドルで一時108円台まで上昇しおよそ5カ月ぶりの高値をつけた。トランプ米大統領が米紙のインタビューで「ドルは強すぎる」などと発言したうえ、北朝鮮が「木曜日に重要なイベントがある」と外国人記者に伝えたとロイター通信が報じ、リスク回避の動きが強まった。
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NY円続伸、1ドル109円55~65銭 5カ月ぶり高値:日本経済新聞(2017/4/12) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLNSE2INK01_S7A410C1000000/
11日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸し、前日比1円35銭円高・ドル安の1ドル=109円55~65銭で終えた。一時は昨年11月17日以来ほぼ5カ月ぶりの円高・ドル安水準となる109円61銭まで買われた。北朝鮮や中東の地政学リスクの高まりで運用リスクを回避する動きが広がり、有事に資金流入が見込める円への買いが膨らんだ。
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東証寄り付き、下げ幅100円超 北朝鮮リスク警戒:日本経済新聞(2017/4/11) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_R10C17A4000000/
11日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落している。前日に比べ95円ほど安い1万8700円近辺で推移している。下げ幅は一時100円を超えた。東京外国為替市場で円相場が1ドル=110円台半ばと前日夕に比べ円高に振れたことで投資家心理が悪化。北朝鮮の地政学リスクの高まりで買いを手控える雰囲気もある。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反落している。
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外為10時 円、下げ幅広げ111円台半ば 中値決済「ドル不足」:日本経済新聞(2017/4/10) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_Q7A410C1000000/
10日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げた。10時時点では1ドル=111円46~49銭と前週末17時時点に比べ86銭の円安・ドル高水準で推移している。日経平均株価が上昇してリスク選好のムードが強まり、「低リスク通貨」とされる円には売りが出やすくなっている。
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FX取引額5年ぶり減 16年度、個人が手控え:日本経済新聞(2017/4/7) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15021560W7A400C1EE9000/
外国為替証拠金(FX)取引の2016年度の取引金額が、11年度以来5年ぶりに前年度割れする見通しだ。英国の欧州連合(EU)離脱など市場で不透明材料が多く、個人投資家が損失を避けるために取引を手控えたためだ。トランプ米政権への不安感も投資家の間には強く、取引の低迷が続く可能性がある。
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外為8時30分 円、反発し110円台半ば 米長期金利低下が支援:日本経済新聞(2017/4/6) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_W7A400C1000000/
6日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=110円49~52銭と、前日の17時時点に比べ11銭の円高・ドル安で推移している。5日の米長期金利が低下(債券価格が上昇)したことで、日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りが先行している。
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外為8時30分 円、反落し110円台後半 米金利上昇と株高で売り:日本経済新聞(2017/4/5) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_V00C17A4000000/
5日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点は1ドル=110円79~81銭と、前日17時時点に比べ32銭の円安・ドル高で推移している。前日の米長期金利と米株式相場の上昇を背景に投資家のリスク選好姿勢が持ち直すとの見方から、円売り・ドル買いが先行した。ニューヨーク原油先物相場が日本時間5日朝方の時間外取引で1バレル=51ドル台前半と約1カ月ぶりの高値を付けたことも、投資家心理をリスク選好に傾けたようだ。
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外為10時 円、上げ幅拡大 対ユーロは4カ月半ぶり117円台へ上昇:日本経済新聞(2017/4/4) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_U7A400C1000000/
4日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅を広げた。10時時点では1ドル=110円63~66銭と前日17時時点に比べ79銭の円高・ドル安水準で推移している。9時ごろには一時1ドル=110円56銭近辺まで強含んだ。日経平均の下落を受けて「低リスク通貨」とされる円を買ってドルを売る動きが強まった。ロシアでの地下鉄爆破事件で投資家心理が悪化したのも、運用リスクを避ける目的の円買い・ドル売りを誘っている。
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外為8時30分 円反発、111円台前半で始まる 対ユーロも反発:日本経済新聞(2017/4/3) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_T00C17A4000000/
3日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点は1ドル=111円30~32銭と、前週末17時時点に比べ49銭の円高・ドル安だった。前週末の米長期金利の低下や米株安を改めて材料に円買い・ドル売りが先行している。
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NY円、反落 1ドル=111円85~95銭で終了、米金利上昇や株高で円売り優勢:日本経済新聞 (2017/3/31) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_R30C17A3000000/
0日のニューヨーク市場で円相場は反落し、前日比85銭円安・ドル高の1ドル=111円85~95銭で取引を終えた。米長期金利の上昇や株高を背景に円売り・ドル買いが優勢となった。米連邦準備理事会(FRB)首脳の発言が伝わった午後に円は下げ幅を広げ、この日の安値圏で終えた。
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外為8時30分 円、反発し111円台ちょうど近辺 対ユーロは続伸:日本経済新聞(2017/3/30) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Q7A330C1000000/
30日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に反発して始まった。8時30分時点では1ドル=111円04~07銭と、前日17時時点に比べ5銭の円高・ドル安水準で推移している。29日のニューヨーク市場で、米株式市場でのダウ工業株30種平均の下落を受けて「低リスク通貨」とされる円を買ってドルを売る動きがあり、その流れを引き継いだ。米金利の低下も、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りを誘った。
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外為8時30分 円、続落し111円台前半 米株高でリスク選好の売り:日本経済新聞(2017/3/29) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Z20C17A3000000/
29日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点は1ドル=111円16~19銭と、前日17時時点に比べ48銭の円安・ドル高で推移している。前日の米株高と米長期金利の上昇を受け、このところ後退していた投資家のリスク選好姿勢が持ち直すとの見方から「低リスク通貨」の円の売りが先行している。
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投機筋、円先高観じわり 米政策など期待感一服:日本経済新聞(2017/3/28) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF27H0X_X20C17A3EN2000/
外国為替相場の値動きに大きな影響を与える投機筋の間に円の先高観が広がりつつある。投機筋の相場観を示す「円安が進むほど価格が上昇するETF」から資金流出が進行。米利上げの加速やトランプ政権の財政拡大を材料にしたドル高・円安への期待感の一服が鮮明だ。邦銀の外債投資など実需面での円売り材料にも乏しく、円高警戒は一段と高まる。
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外為8時30分 円、反発し110円台半ば 約4カ月ぶり高値圏:日本経済新聞(2017/3/27) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_X20C17A3000000/
27日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時半すぎには1ドル=110円45銭近辺と2016年11月22日以来、約4カ月ぶりの高値水準まで上昇した。8時30分時点は110円52~55銭と、前週末24日の17時時点に比べ81銭の円高・ドル安水準だった。医療保険制度改革法(オバマケア)代替案の下院での採決が前週末に見送られたことを受け、トランプ米政権が掲げる政策の実現性に対する不透明感が広がって円買い・ドル売りを誘った。
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外為8時30分 円、続伸し111円近辺 米経済指標の悪化で:日本経済新聞(2017/3/24) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_U7A320C1000000/
4日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=110円96~99銭と、前日の17時時点に比べ27銭の円高・ドル安水準で推移している。雇用関連の経済指標が市場予想よりも弱い結果となり、円高・ドル安が進んだ23日のニューヨーク市場の流れを引き継いでいる。
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個人「逆張り」勢い鈍く FX取引金額、2月は低迷:日本経済新聞 (2017/3/23) 
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14356840S7A320C1EN2000/
外国為替証拠金(FX)取引で個人投資家の売買に活気がない。2月の取引金額は前年同月の7割弱にとどまり、相場の反転を見込んだ「逆張り」の勢いも鈍い。日銀も相場の変動要因として注目する個人の逆張りは、相場が一方向に傾くことを防ぐ「安定役」でもあるが、足元でこの効果は期待しづらい。目先にくすぶる米欧、そして日本の政治リスクが相場を左右する気配が一段と強まっている。
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外為8時30分 円、続伸し111円台半ば 対ユーロも続伸:日本経済新聞(2017/3/22) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_S7A320C1000000/
2日早朝の東京外国為替市場で円相場は大幅に続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=111円56~58銭と、前日17時時点に比べ1円26銭の円高・ドル安水準で推移している。8時前には1ドル=111円43銭近辺と、2016年11月28日以来約4カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。トランプ米政権の政策運営に対する不透明感が強まり、投資家が運用リスクを避ける目的の円買い・ドル売りに動いている。
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東証寄り付き 続落、一時184円安 米保護主義政策を懸念:日本経済新聞(2017/3/21) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_R20C17A3000000/
21日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落している。前週末に比べ184円ほど安い1万9337円まで一時下げた。20日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、買い手控えムードを強めた。米保護主義政策を警戒した売りが出ている。外国為替市場で円相場が1ドル=112円台半ばの円高に振れ、来期以降の企業業績の改善期待がやや後退した。海外投資家と中心に買いを手控えている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落している。
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外為8時30分 円大幅続伸、113円台前半 米利上げ加速観測後退:日本経済新聞(2017/3/16)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_W7A310C1000000/
16日早朝の東京外国為替市場で円相場は大幅に続伸して始まった。8時30分時点は1ドル=113円38~41銭と、前日17時時点に比べ1円31銭の円高・ドル安だった。米連邦準備理事会(FRB)が前日発表した米連邦公開市場委員会(FOMC)参加者の政策金利見通しは2018年にかけての利上げペースの加速を示唆しなかった。急ピッチでの利上げを見込んでFOMC前に円売り・ドル買いを進めてきた投資家はひとまず円を買い戻している。
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外為10時 円、伸び悩み 114円台後半 「ややドル不足」の声:日本経済新聞 (2017/3/15) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_V10C17A3000000/
15日午前の東京外国為替市場で円相場は伸び悩んでいる。10時時点では1ドル=114円75~78銭と前日17時時点に比べ41銭の円高・ドル安水準だった。引き続き前日の米国株安を受けて円買い・ドル売りが入っているものの、国内輸入企業の円売り・ドル買いにより上値は重い。
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実は外国人より好成績だった個人の積立投資:日本経済新聞(2017/3/12) 
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO13924890Q7A310C1000000/
今週は国内外で大きなイベントが山盛り。14~15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)、15日のオランダ総選挙や米連邦債務の上限引き上げ期限、15~16日の日銀政策決定会合などだ。日本株を左右するポイントとして注目されるのは、3月3日まで3週連続で売り越しが続いた外国人投資家の姿勢が、こうしたイベントをこなしつつどう変化するかだ。
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FX異常取引 AIで監視 金融取、富士通と共同研究:日本経済新聞 (2017/3/10) 
http://www.nikkei.com/article/DGKKASDC07H16_Z00C17A3EE9000/
東京金融取引所は人工知能(AI)を使って外国為替証拠金(FX)取引の異常や不正を検知する仕組みづくりに向け、富士通と共同研究を始める。金融取のFX取引の情報を富士通のAIに学習させ、異常な取引を迅速に見つけられるようにする。監視業務に携わる人員の効率配置につなげる狙いもある。6月をめどに有効性を判断し、早ければ2019年ごろの実用化を目指す。
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外為10時 円、引き続き安い 114円台半ば、中値「ややドル不足」の見方:日本経済新聞 (2017/3/9) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_Z00C17A3000000/
9日午前の東京外国為替市場で円相場は引き続き安い。10時時点では1ドル=114円55~58銭と前日17時時点に比べ67銭の円安・ドル高水準だった。米雇用情勢の改善を受けた日米金利差拡大の思惑が円安・ドル高基調につながっているなか、10時前の中値決済に向けて「ややドル不足」との観測があり、円売り・ドル買いが優勢になる場面があった。日経平均株価が高い水準を維持していることも円売りを促している。
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外為10時 円、上昇に転じる 113円台後半、中値決済偏りなし:日本経済新聞 (2017/3/8) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_Y7A300C1000000/
8日午前の東京外国為替市場で円相場は底堅い。10時時点では1ドル=113円85~88銭と前日17時時点に比べ1銭の円安・ドル高で推移している。

NY円、続伸 1ドル=113円85~95銭、利益確定の動きが優勢:日本経済新聞 (2017/3/7) http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_X00C17A3000000/
6日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続伸した。前週末比10銭の円高・ドル安の1ドル=113円85~95銭で取引を終えた。日欧市場で円高・ドル安が進んだ流れを継ぎ、ニューヨーク市場でも利益確定を目的とした円買い・ドル売りが優勢だった。だが、米長期金利が上昇し、円相場の上値は重かった。
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東証10時 軟調 円強含み警戒続く 外国人が持ち高調整の売り:日本経済新聞 (2017/3/6) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS12_W7A300C1000000/
6日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調に推移し、前週末比80円ほど安い1万9300円台後半でもみ合っている。外国為替市場で円相場が1ドル=113円台後半と強含み、警戒した売りが続いている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も軟調な推移が続く。
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外為8時30分 円、続落し114円台半ば 対ユーロは反発:日本経済新聞 (2017/3/3) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_T00C17A3000000/
3日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点は1ドル=114円40~43銭と、前日17時時点に比べ22銭の円安・ドル高だった。米連邦準備理事会(FRB)が3月に追加利上げに動くとの観測が高まっており、日米金利差の拡大を見込んだ円売り・ドル買いが優勢となっている。
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外為8時30分 一時114円台前半に下落 3月米利上げ観測で売り:日本経済新聞 (2017/3/2) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_S7A300C1000000/
2日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=113円91~94銭と、前日17時時点に比べ43銭の円安・ドル高水準で推移している。早期の米利上げ観測を背景とした日米の金利差拡大観測から円売り・ドル買いが先行している。8時半すぎには一時、1ドル=114円15銭近辺まで下げた。
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外為10時 円、軟調 113円台前半、米債利回り上昇でドル買い:日本経済新聞 (2017/3/1) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_R00C17A3000000/
1日午前の東京外国為替市場で円相場は軟調。10時時点は前日の17時時点に比べて84銭円安・ドル高の1ドル=113円14~17銭だった。9時50分すぎに113円22銭近辺まで下げ幅を広げた。時間外取引の米国債利回りが上昇(相場は下落)し、日米金利差の拡大を見込んだ円売り・ドル買いが増えた。10時前の中値決済に向けては国内輸入企業の円売り・ドル買いが出て、円安進行を後押しした。
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日経平均、反発して始まる 円安と米株高で心理改善  :日本経済新聞 (2017/2/28) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL28H8L_Y7A220C1000000/
28日の東京株式市場で日経平均株価は5日ぶりに反発して始まった。始値は前日比87円21銭高の1万9194円68銭。東京外国為替市場で1ドル=112円台後半と、前日17時時点に比べて円安・ドル高に振れた。輸出採算の改善期待が強まり、自動車や電機などの主力株に買いが入って指数を押し上げた。27日の米株式相場で米ダウ工業株30種平均が12日連続して過去最高値を更新したことも投資家心理を強気に傾けた。
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法人のFX取引、規制強化 27日から  :日本経済新聞(2017/2/27) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO13399650W7A220C1NN1000/
金融庁は法人の外国為替証拠金(FX)取引に対する規制を27日から強化する。これまでFX会社の裁量に任せてきた証拠金率の設定に、一定のルールを設ける。為替相場の急変に備えてリスク管理を徹底し、取引する法人やFX会社の損失を抑える。新ルールの下ではドル円取引で「証拠金の50倍程度までに制限される」(国内FX会社)との見方が出ている。
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東証寄り付き、続落 円高・ドル安を嫌気 東芝は急反発  :日本経済新聞 (2017/2/24) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_U7A220C1000000/
24日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日に比べ139円35銭安い1万9232円11銭で始まった。下げ幅はその後、150円を超える場面があった。外国為替市場で円相場が1ドル=112円台後半に上昇し、投資家の心理を冷やした。
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円安阻む「ザ・セイホ」 米政策に疑念、円売り休止  :日本経済新聞(2017/2/23) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO13242650S7A220C1EN2000/
2月に入って円ドル相場が膠着している。その背景の一つに、昨年秋のドナルド・トランプ氏の米大統領当選をきっかけに円売り・ドル買いを進めてきた生命保険など国内機関投資家が、様子見に転じたことがある。米新政権の経済政策の実現性や欧州政治に不透明感が強まり、外債投資に傾斜してきた生保は円高リスクを意識せざるをえなくなっている。
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外為8時30分 円、113円台後半 米株高受けて円売り優勢  :日本経済新聞(2017/2/22) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_S7A220C1000000/
22日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=113円68~70銭と、前日17時時点に比べ15銭の円安・ドル高水準で推移している。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が過去最高値を更新するなど投資家のリスク選好が強まっており、ドルの先高観から円売り・ドル買いが優勢となっている。
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日経平均、続落して始まる 円高・ドル安が重荷  :日本経済新聞 (2017/2/20) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20HR9_Q7A220C1000000/
20日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落して始まった。寄り付き時点では前週末比73円29銭安の1万9161円33銭だった。1ドル=112円台後半まで円高・ドル安が進み、投資家心理の重荷となっている。
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東証寄り付き 続落で始まる 円強含みや海外の不透明要因が重荷  :日本経済新聞 (2017/2/17) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_X10C17A2000000/
17日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日に比べ120円ほど安い1万9200円台前半で推移している。外国為替市場で円相場が1ドル=113円台前半と前日17時時点に比べ円高・ドル安で推移しており、主力の輸出関連株を中心に売りが先行している。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落して始まった。
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FRB議長「金融規制で早期に景気回復」 規制緩和案に異論  :日本経済新聞 (2017/2/16)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM16H1R_W7A210C1EAF000/
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は15日、米下院金融サービス委員会で証言と質疑応答に臨み「金融危機後に敷いた金融規制によって、米経済は欧州よりも早く景気が回復した」と述べた。トランプ政権が掲げる大幅な金融規制の緩和に異論を唱えたもので「金融規制が低成長の要因とは考えていない」と主張した。
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東証寄り付き、反発して始まる 米株高と円安で市場心理改善  :日本経済新聞(2017/2/15)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_V10C17A2000000/
15日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発して始まった。日経平均は前日比199円83銭(1.04%)高の1万9438円81銭で始まり、その後に上げ幅は200円を超えた。14日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を受け、1ドル=114円台まで円安・ドル高が進んだ。14日の米国市場で主要株価指数がそろって最高値を更新して投資家心理が改善しており、日本株にも買いが入った。
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NY円、反落 1ドル=113円70~80銭 FRB議長証言を控え円売り :日本経済新聞(2017/2/14)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_U7A210C1000000/
13日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落した。前週末比55銭円安・ドル高の1ドル=113円70~80銭で取引を終えた。トランプ米政権による経済政策が米景気回復を促すとの観測が引き続き円の重荷だった。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を14~15日に控えて様子見ムードが広がり、持ち高調整を目的とした円売り・ドル買いも出た。
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トランプ氏「不人気指数」と円相場の今後の節目 :日本経済新聞 (2017/2/13)  
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO12777470Q7A210C1000000/
安倍晋三首相とトランプ米大統領との首脳会談終了後も、ドル円相場はトランプ氏の発言や欧州の政治情勢などから折に触れ大きく揺れる局面が続きそうだ。投資家が意識しそうな今後のドル円相場の節目を頭に入れておきたい。
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日銀会合、長短金利操作「現在の方針を堅持」との意見多数  :日本経済新聞(2017/2/8)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL08H3O_Y7A200C1000000/
 
日銀は8日、1月30~31日に開いた金融政策決定会合における政策委員の「主な意見」を公表した。長短金利を操作目標とする現行の金融政策運営について、政策委員からは「現在の方針を堅持することが何より重要」など、現在の操作目標維持を支持する意見が多かった。理由として「日本は2%の物価安定目標からほど遠い」との見方が目立った。
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外為8時30分 円、大幅続伸し111円台後半 米長期金利低下で  :日本経済新聞(2017/2/7)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_X00C17A2000000/
7日早朝の東京外国為替市場で円相場は大幅に続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=111円71~74銭と、前日17時時点に比べ1円02銭の円高・ドル安水準で推移している。6日の米市場で米長期金利が低下し、日米金利差が縮小するとの観測が高まって円買い・ドル売りが入った。東京市場でもこの流れを引き継いでいる。
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FX取引、個人萎縮 相場読みづらく2カ月連続減  :日本経済新聞 (2017/2/6)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF03H0F_V00C17A2NN1000/
トランプ米大統領の矢継ぎ早の政策運営に、個人投資家が外国為替取引を手がけづらくなっている。新たな政策が出るたびに市場が動揺し、相場の方向観を読みづらいためだ。東京金融取引所が運営する外国為替証拠金(FX)取引「くりっく365」の1月の取引数量は直近のピークだった昨年11月から2カ月連続で減っている。
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NY円、反発 1ドル=112円75~85銭で終了、一時2カ月ぶり高値  :日本経済新聞(2017/2/3)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_T00C17A2000000/
2日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、前日比45銭円高・ドル安の1ドル=112円75~85銭で取引を終えた。一時112円05銭と2016年11月29日以来ほぼ2カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明を受けて、目先の米利上げ観測がやや後退し円買い・ドル売りが優勢となった。
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通貨安誘導と日本批判 トランプ氏、日銀緩和に言及か:日本経済新聞(2017/2/1)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN31H2C_R30C17A1000000/
トランプ米大統領は31日、ホワイトハウスでの製薬会社幹部との会合で「中国や日本が市場で何年も通貨安誘導を繰り広げ、米国はばかをみている」と述べ、中国と同列で日本の為替政策を厳しく批判した。トランプ氏が大統領就任後に日本の通貨政策に言及するのは初めてで、2月10日の日米首脳会談でも圧力をかける可能性がある。
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外為10時 円、上値重い 113円台後半、国内輸入企業の売りが重荷  :日本経済新聞(2017/1/31)  http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_R30C17A1000000/
31日午前の東京外国為替市場で円相場は上値が重い。10時時点は前日30日の17時時点に比べて93銭円高・ドル安の1ドル=113円76~78銭だった。日経平均株価の下落と歩調を合わせるようにリスク回避の円買いが入り、113円59銭近辺まで強含んだが、その後は次第に伸び悩んでいる。10時前の中値決済に向けて国内輸入企業の円売り・ドル買い注文が増えたとみられている。
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「元気すぎる円相場」が奪う投資家の元気  :日本経済新聞 (2017/1/30) 
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO12226330X20C17A1000000/
相場が大きく動いた方が投資家は活気づき、取引も膨らむ――。この外国為替市場の「常識」が揺らぎ始めたとの声が聞かれる。様々なショックで急変動した過去1年の円相場を受け、投資家がリスクを嫌って徐々に取引を控えるようになったとの指摘だ。取引が細り、相場がさらに乱高下しやすくなる。
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日経平均、3日続伸して始まる 米ダウ最高値と円安で心理改善  :日本経済新聞 (2017/1/27) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL27H5A_X20C17A1000000/
27日の東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まった。始値は前日比51円12銭高の1万9453円51銭。26日の米ダウ工業株30種平均が前日に続いて最高値を更新したうえ、27日早朝の東京外国為替市場で1ドル=114円台半ばと円安・ドル高方向に振れており、投資家心理が強気に傾いた。銀行や保険などの金融株に買いが集まり、指数を押し上げた。
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よぎる90年代の円高 貿易摩擦時、日米金利差の影響低下  :日本経済新聞(2017/1/26) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF25H0E_V20C17A1EN2000/
 外国為替市場でトランプ相場による円安・ドル高に調整が入るなか、1990年代前半の円高が再現される可能性が指摘されている。米金利が上昇し、日米金利差が拡大すると教科書通りなら円安・ドル高に振れやすい。だが90年代前半は日米貿易摩擦などで相場は逆に動いた。今回の再現シナリオの背景にあるのは、トランプ米大統領の保護主義的な政策運営だ。
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悩めるミセス・ワタナベ 持ち高再び最少に  :日本経済新聞(2017/1/25) 
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO12098510V20C17A1000000/
 外国為替証拠金(FX)取引で「ミセス・ワタナベ」と呼ばれる個人投資家が様子見姿勢を強めている。QUICKがまとめた店頭FXの建玉状況によると、ドルやユーロに対する持ち高は過去最低を更新。トランプ米大統領の就任にあわせて取引を手控えたのに加え、相場観が揺らいでいるのが背景だ。急激な円安・ドル高を演出してきたトランプ相場が調整局面を迎えるなか、得意とする個人の円売り・ドル買いは期待しづらい状況にある…
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ムニューチン次期米財務長官、ドル高「短期的にマイナス」  :日本経済新聞 (2017/1/24) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM24H2F_U7A120C1MM0000/
ニューチン次期米財務長官が「過度に強いドルは米国経済に短期的にマイナスの影響を与える可能性がある」との考えを示していることが23日夕、米ブルームバーグ・ニュースの報道で明らかになった。先週開かれた公聴会後に米上院議員から受けた質問にムニューチン氏が回答した書簡を同ニュースが入手した。
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外為10時 円、続伸 113円台後半、ユーロは対ドルで上げ幅拡大  :日本経済新聞 (2017/1/23) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_T20C17A1000000/
23日午前の東京外国為替市場で円相場は続伸した。10時時点は1ドル=113円91~94銭と前週末20日の17時時点に比べ88銭の円高・ドル安だった。9時40分前後は一時1ドル=113円72銭近辺まで強含んだ。
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強いドル「長期的に重要」 次期財務長官、トランプ発言火消し  :日本経済新聞 (2017/1/20) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN19H2U_Z10C17A1000000/
次期米財務長官に指名された米ゴールドマン・サックス元幹部のスティーブン・ムニューチン氏は19日、上院委員会の承認公聴会で「ドルは世界で最も魅力的な通貨として取引されてきた。長期的には『強いドル』が重要だ」と主張した。トランプ次期大統領が「ドルは強すぎる」と言及して市場に動揺が広がっており、ムニューチン氏は早々に火消しに動いた。
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NY円、6日続伸 1ドル=112円55~65銭、1カ月半ぶり円高水準  :日本経済新聞 (2017/1/18)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_Y7A110C1000000/
連休明け17日のニューヨーク外国為替市場で円相場は6日続伸した。前週末13日と比べ1円90銭の円高・ドル安となる1ドル=112円55~65銭で取引を終えた。取引終了間際に112円60銭と2016年11月30日以来およそ1カ月半ぶりの円高・ドル安水準をつけた。トランプ次期米政権の経済政策の不確実性が意識されて円買い・ドル売りが加速した。
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外為8時30分 円、小幅に下げ114円台前半 様子見姿勢強まる  :日本経済新聞 (2017/1/17)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_X10C17A1000000/
7日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に下落して始まった。8時30分時点では1ドル=114円14~17銭と、前日17時時点に比べ7銭の円安・ドル高水準で推移している。前日の米市場が休場で取引材料に欠けるなか、きょうの欧州時間に控えるメイ英首相の演説や20日のトランプ米次期大統領の就任を前に市場の様子見ムードが強まっている。
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東証寄り付き、反落で始まる 外部要因の悪化を警戒 任天堂続落  :日本経済新聞 (2017/1/16)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_W7A110C1000000/
16日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落で始まった。前週末に比べた下げ幅は80円あまり、1万9200円近辺まで下落する場面があった。外国為替市場で円相場が1ドル=114円台とやや強含んでおり、輸出関連株を中心に利益確定の売りが先行した。
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外為8時30分 円、反発し116円ちょうど近辺 対ユーロも反発  :日本経済新聞 (2017/1/11)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_Q7A110C1000000/
10日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点は1ドル=116円02~05銭と、3連休前の6日17時時点に比べ23銭の円高・ドル安だった。米長期金利の上昇一服や米株安で、9日のニューヨーク市場は利益確定のための円買い・ドル売りが優勢だった。ドル買いを誘う新規材料が見当たらず、トランプ次期米大統領の記者会見を11日に控えた様子見ムードもあって持ち高を整理するための円買いが入りやすい。
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東証10時、下げ幅縮小 円高進行に一服感 トヨタも下げ止まり  :日本経済新聞(2017/1/6)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS12_W7A100C1000000/
6日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小し、前日比90円ほど安い1万9400円台半ばで推移している。外国為替市場で円相場のが1ドル=115円台後半と上げに一服感が出ていることで、採算悪化懸念からの輸出関連株への売り圧力も和らいでいる。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下げ幅を縮小している。
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外為12時 円、上げ幅広げ116円台後半 株安を受け  :日本経済新聞(2016/12/29)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF04_Z21C16A2000000/
29日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅を広げた。12時時点では1ドル=116円83~85銭と前日17時時点に比べ67銭の円高・ドル安だった。日経平均株価が下げ幅を広げるにつれ「低リスク通貨」とされる円買いが加速した。米長期金利が時間外取引で低下(価格は上昇)し、日米の金利差拡大観測が後退したのも円買い・ドル売りを誘った。
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1月の株安を防げるか、トランプ氏にも弱点  :日本経済新聞(2016/12/28)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11140740X21C16A2000000/
日経平均株価もニューヨーク・ダウ工業株30種平均も高値圏での足踏みが続いている。問題は再び上昇の勢いを取り戻すかどうかだ。一般に1月相場は高くなることで知られるが、過去10年間は5勝5敗にとどまる。1年前も中国株の下落などに引きずられ、年初から6日連続安となった。1年前の下げ材料になった原油安や円高は回避できそうだが、株価の押し上げ要因も欠いている。企業の積極的な経営姿勢が待たれるところだ。
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外為8時30分 円ほぼ横ばい、117円台前半で始まる CPIに反応薄  :日本経済新聞 (2016/12/27)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_X21C16A2000000/
27日早朝の東京外国為替市場で円相場はほぼ横ばいで始まった。8時30分時点は1ドル=117円16~20銭と、前日26日の17時時点に比べ2銭円安・ドル高だった。海外でクリスマス休暇をとっている市場参加者が多く、商いは低調。国内事業法人の取引もまだ薄い。
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乗るか降りるかトランプ相場 迷えば「第3の選択」  :日本経済新聞 (2016/12/26)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10995300S6A221C1000000/
トランプ相場に伴う円安株高は2017年も続くのか。持続を見込む理由ももちろんたくさん見つかる。「トランプ氏の政策が米成長率や米金利を押し上げ、日米金利差拡大で円安と日本株高が持続する」というこれまでのシナリオに何か具体的な破綻は見えていない。12月の日銀の全国企業短期経済観測調査(短観)の大企業製造業の下期の想定為替レートは103円36銭。足元の円安が続くなら業績上方修正余地も大きい。
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外為10時 円、一時117円台後半に下落 日経平均の下げ渋りで  :日本経済新聞 (2016/12/22)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_S6A221C1000000/
22日午前の東京外国為替市場で円相場はもみ合っている。10時時点では1ドル=117円58~60銭と前日17時時点と同じだった。持ち高調整を目的とした円買い・ドル売りが入る半面、朝方は下げ幅を100円超に広げた日経平均株価が下げ渋り、円の重荷になった。10時前の中値決済に向けた国内輸入企業のドル買いも入り、中値発表時の9時55分には117円71銭近辺まで下げる場面もあった。
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「12.7円」11月の円安進行幅 (数字が語る2016年) :日本経済新聞(2016/12/21)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD16H86_Z11C16A2920M00/
2016年は企業が為替に翻弄された一年だった。年前半は急速な円高・ドル安が進んだが、米大統領選以降、様相は一変。11月は1カ月で13円近くも円安が進んだ。月間の変動幅は08年のリーマン・ショック以来、約8年ぶりの大きさ。上げ下げの激しいジェットコースター相場が続き、企業には戸惑いも広がる。
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イエレンFRB議長、米雇用「景気後退前に近い」、生産性低迷など課題  :日本経済新聞(2016/12/20)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL19HSY_Z11C16A2000000/
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は19日ボルティモアで講演し、11月の米雇用統計で失業率が4.6%と2007年8月以来の水準まで低下したことなどを踏まえ米国の雇用環境は「景気後退前の状況に近づいた」との認識を示した。賃金も上昇し始め、「過去2年の若年層雇用者の週間賃金は力強く伸びている」とした。金融政策などへの具体的な言及はなかった。
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「トランプ円安」の意外な正体、進む需給構造の大転換  :日本経済新聞(2016/12/19)
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10741210W6A211C1000000/
外国為替市場に「トランプ円安」という名の妖怪が現れている。11月の米大統領選前、ほとんどの市場関係者は「もしトランプ氏が勝てば、リスク回避の激しい円高・ドル安がやってくる」と断言した。だが実際に起こったのは正反対の急激な円安・ドル高。しかもその勢いにいまだ陰りは見られない。
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円、一時118円台 市場は行き過ぎたドル高警戒  :日本経済新聞 (2016/12/16)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF15H0W_V11C16A2EA3000/
米連邦公開市場委員会(FOMC)が1年ぶりの利上げを決め、金融市場では金利上昇とドル高・円安が進んだ。円相場は15日に一時、10カ月ぶりの安値となる1ドル=118円台をつけた。トランプ次期米大統領の政策への期待は根強いが、ドル高と金利上昇が米景気を冷やしかねないとの警戒も強まっている。
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円、1カ月で15円下落 広がる日米長期金利差 米インフレ期待反映 :日本経済新聞 (2016/12/13)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO10577140S6A211C1EE8000/
米国でインフレが進むとの観測を背景に日米の長期金利差が拡大し、円安・ドル高が勢いづいている。円相場は12日、約10カ月ぶりの安値となる1ドル=116円台を付けた。トランプ氏が米大統領選で勝利して以降、約1カ月で15円程度円安が進んだ。
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外為8時30分 円、大幅続落し115円台半ば 10カ月ぶり安値  :日本経済新聞 (2016/12/12)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_S6A211C1000000/
12日早朝の東京外国為替市場で円相場は大幅に続落して始まった。8時30分時点は1ドル=115円51~54銭と、前週末9日の17時時点に比べ1円8銭の円安・ドル高だった。8時29分ごろに115円55銭近辺と、2月9日以来約10カ月ぶりの安値を付けた。米経済指標の改善傾向を背景に円売り・ドル買いが強まった前週末のニューヨーク市場の流れを引き継いだ。国内株式相場が上昇して始まり投資家のリスク選好意欲を高めるとの思惑から、「低リスク通貨」とされる円を先回りして売る市場参加者もいるようだ。
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外為14時 円、やや伸び悩む 113円台前半、堅調な株価が上値抑制:日本経済新聞 (2016/12/08)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF05_Y6A201C1000000/
8日午後の東京外国為替市場で円相場はやや伸び悩んでいる。14時時点では1ドル=113円34~37銭と前日17時時点に比べ99銭の円高・ドル安で推移しているが、12時半すぎに113円12銭近辺ときょうの高値を付けた後は円買いは一服している。
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外為10時 円、下げ幅やや広げる 114円台前半に下落  :日本経済新聞(2016/12/07) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_X01C16A2000000/
7日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げた。10時時点では1ドル=114円25~28銭と前日17時時点に比べ42銭の円安・ドル高水準で推移している。日経平均株価の上昇を支えに投資家はリスク選好姿勢を保っており「低リスク通貨」とされる円への売りが優勢となった。ただ8日の欧州中央銀行(ECB)理事会を前に、積極的な取引は手控えられている。
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日銀総裁、アルゴリズム取引「影響を深く理解する必要ある」  :日本経済新聞 (2016/12/05) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL05HJL_V01C16A2000000/
日銀の黒田東彦総裁は5日、フランスの市場振興団体のパリ・ユーロプラスが都内で開いたフォーラムで「フィンテックと金融イノベーション」をテーマに講演した。情報技術の革新に伴う高頻度取引やアルゴリズム取引などの新形態の取引について「市場変動を増幅しているのではないかという論点もある」と指摘した。新たな取引上について「理念上は市場流動性の増加などに資する」と指摘。政策当局として「新たな取引が市場に及ぼしている影響を、一段と深く理解していく必要がある」と述べた。
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円114円台の裏にFXの誤算 ドル買い戻し急増  :日本経済新聞(2016/12/01)  
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10161330R01C16A2000000/
1日の東京外国為替市場で、円相場が一時1ドル=114円台後半まで急落したが、その裏側には外国為替証拠金取引(FX)を手掛ける個人投資家(通称、ミセス・ワタナベ)によるドル買い急増があったようだ。11月9日以降のトランプ円安に対して、ミセス・ワタナベは得意の逆張りのドル売りで対抗してきていた。ところが想定外の円安長期化に直面し、拡大してきたドル売りポジションの解消を余儀なくされつつある。
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円、下げ幅拡大 一時114円83銭近辺、2月16日以来の安値水準  :日本経済新聞 (2016/12/01)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL01H5T_R01C16A2000000/
1日朝方の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げている。8時50分過ぎに一時、前日の17時時点と比べて2円11銭円安・ドル高の1ドル=114円83銭を付けた。2月16日以来およそ10カ月ぶりの円安・ドル高水準となる。原油先物相場の上昇が投資家のリスク選好姿勢を高めるとの見方や、米金利上昇による日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが継続している。損失覚悟の円売りも巻き込んだ。
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強気相場の引き際 「2017年円高説」の勝算は  :日本経済新聞 (2016/11/30)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD29H7R_Z21C16A1EN1000/
トランプ相場で日経平均株価は年初来高値が近づいている。買いを主導しているのは海外勢だが、一部は先行きに懐疑的になり、早くも売り時を探り始めているようだ。外資系証券が相次ぎ「日経平均2万円」の強気シナリオをぶち上げる中、相場の行方を見極めようとしている。米ヘッジファンドのベテラン運用者から飛び出したのは「2017年円高・株安説」。その勝算はいかに。
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欧州発円高リスクの影 国民投票・選挙が目白押し  :日本経済新聞 (2016/11/29)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO10041210Y6A121C1EN2000/
外国為替市場で欧州発の円高リスクを警戒する声が出てきた。12月4日のイタリアの憲法改正を問う国民投票を皮切りに、来年はフランスとドイツの国政選挙など主要国で大型の政治イベントが目白押し。「反欧州連合(EU)」の色彩が鮮明になれば、今年6月の英国民投票時と同様、欧州不安を背景にした円高につながりそうだ。
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円乱高下、ミセスワタナベを翻弄  :日本経済新聞 (2016/11/28)  
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10007110Y6A121C1000000/
乱高下する円相場が個人投資家を翻弄している。先週末には1ドル=114円台目前まで下落。個人投資家はトランプ相場の円安の流れに逆らう「逆張り」の円買いをあきらめ、円売りに戦略転換した。しかし28日の円相場は一転して上昇し、一時111円台半ばまで上げ幅を広げた。個人投資家は往復ビンタをくらったかのような状態だ。
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外為10時 円、続落し113円台後半、8カ月ぶり安値 対ユーロ120円台  :日本経済新聞 (2016/11/25)  http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_V21C16A1000000/
25日午前の東京外国為替市場で円相場は下げに転じた。10時時点では1ドル=113円72~74銭と前日17時時点に比べ41銭の円安・ドル高だった。 10時すぎには一時113円90銭近辺と、3月15日以来約8カ月ぶりの安値を付けた。アジアの取引時間で米長期金利が再び2.4%台に上昇したことがド ル買いを促した。日経平均株価の上昇も「低リスク」とされる円売りを後押しし、円は9時すぎに急速に下げ幅を拡大した。--------------------
東証寄り付き、小動き 円安一服、地震で売り先行も一時上げる  :日本経済新聞 (2016/11/22)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_S6A121C1000000/
22日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日終値を挟んでの小動きとなっている。前日比14円97銭安の1万8091円で始まったが、その後上昇に転じた。外国為替市場で円安・ドル高基調が一服したため利益確定の売りを促している半面、前日の米株式相場の上昇で投資家心理は改善しており、押し目買い意欲も強い。
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(核心)「トランプ攻勢」に備えは? アベノミクスの根幹問う:日本経済新聞 (2016/11/21)  
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09745980Z11C16A1TCR000/
「暴言王」トランプ氏も米大統領当選後は丸くなり安倍晋三首相との初会談でもにこやかだった。だが、就任後は有権者の期待に応え何らかの保護主義的な政策をとるのだろう。日本については為替相場の「円安誘導」を批判してきたほか、米雇用を日本企業から守るためにも環太平洋経済連携協定(TPP)を離脱すると強硬だ。
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ドル全面高 実効為替レートが13年半ぶり高水準  :日本経済新聞 (2016/11/17)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM17H26_X11C16A1EAF000/
外国為替市場でドルの全面高が続いている。主要通貨に対するドルの総合的な動きを示すドル指数(実効為替レート)が16日、2003年4月以来、約13年半ぶりの高い水準をつけた。トランプ次期米大統領の財政拡張方針を受け米長期金利が上昇(米債券価格は下落)。他通貨との金利差の拡大をにらんだドル買いが勢いづいている。
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NY円、7日続落 1ドル=109円20~30銭、5カ月半ぶり安値 米指標堅調で:日本経済新聞 (2016/11/15)  http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_W6A111C1000000/
15日のニューヨーク外国為替市場で円相場は7日続落し、前日比85銭円安・ドル高の1ドル=109円20~30銭で終えた。朝方発表された米経済指標が軒並み市場予想を上回り、米景気の先行きに強気の見方が浮上した。午後には一時109円34銭と6月2日以来およそ5カ月半ぶりの円安・ドル高水準まで下げた。
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宴たけなわのドル買いパーティー、中締めは近い?  :日本経済新聞(2016/11/15)  
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO09539520V11C16A1000000/
主要通貨に対するドル相場の総合的な動きを示すドルインデックス。この水準が100の大台前後まで切り上がってきた。
この5年間のグラフを見ると、2012年以降、ドルインデックスは14年半ばまで80近辺で安定的に推移した。それが米国の利上げ観測を背景に急伸し、15年に入ると何度か100を目指してははね返されてきた。米大統領選の結果判明後は再び100を目指し、一本調子で伸びている。
 ドル買いが加速するなか、これまでの上限となる100の大台を瞬間的ながら突破したことで、市場はドル高の負の面を意識し始めている。
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円、一時107円59銭近辺に下落 5カ月ぶり円安水準  :日本経済新聞 (2016/11/14)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL14HUL_U6A111C1000000/
14日午前の東京外国為替市場で対ドルの円相場は下げ幅を拡大し、10時20分過ぎに一時1ドル=107円59銭近辺まで下落した。6月7日以来約5カ月ぶりの円安・ドル高水準となった。7月21日に付けた直近の最安値である107円49銭を突破したことで損失覚悟の円売り・ドル買いが一段と膨らんでいる。日経平均株価の上げ幅が一時300円を超えたことも円売りを促している。
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円相場動かす主役、資金供給量から金利差へ  :日本経済新聞 (2016/11/7)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO09218300W6A101C1NN1000/
円相場を決めるのは資金供給量か金利か――。日銀の黒田東彦総裁が就任した2013年以降、円安の立役者は日銀が供給する通貨(マネタリーベース)の拡大だった。ところがここへ来て「量」の効果は薄れ、日米金利差に円相場が左右される展開が続いている。為替を動かす主役の交代は、世界の主要中央銀行による緩和政策にも変化をもたらし始めた。
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「ドル売りのマグマ」滞留 米経済情勢を超えた高値に  :日本経済新聞 (2016/11/1)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF31H0O_R31C16A0EN2000/
外国為替市場でドル高が進んでいることへの警戒感が強まっている。年内の米利上げを見越して買われているものの、米経済情勢を考えると買われすぎの状態が続いているためだ。ドル売りの「マグマ」は着実にたまってきている。
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外為12時 円、反発し104円台後半 輸入企業の売りで伸び悩み  :日本経済新聞 (2016/10/31)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF04_R31C16A0000000/
31日午前の東京外国為替市場で円相場は反発した。12時時点では1ドル=104円84~86銭と前週末17時時点に比べ42銭の円高・ドル安で推移している。前週末の米市場で米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の私用メール問題が再燃した。米政治・経済の先行き不透明感が強まったため「低リスク通貨」とされる円を買ってドルを売る動きが優勢だった。--------------------
外為10時 円、上値重い 対豪ドルの売り波及 中値「偏りなし」   :日本経済新聞(2016/10/26)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_W6A021C1000000/
26日午前の東京外国為替市場で円相場は上値が重い。10時時点では1ドル=104円20~23銭と前日17時時点に比べ25銭の円高・ドル安で推移している。
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輸出決算、和らぐ円高圧力 想定レート・実勢の差縮小  :日本経済新聞 (2016/10/25)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF24H0D_U6A021C1EN2000/
3月期決算企業による9月中間決算の発表が本格化する。これまでの円高を受けて輸出企業では業績予想の下方修正や想定為替レートの円高方向への修正が相次ぐ見通しだ。しかし「下方修正ショック」はすでに円相場に織り込み済み。
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円、対ドルで下げに転じる 国内輸入企業が売り、株高連動の売りも  :日本経済新聞(2016/10/20)  http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20H7F_Q6A021C1000000/
20日午前の東京外国為替市場で円相場は下げに転じた。9時30分すぎには1ドル=103円62銭近辺と前日の17時時点と比べて10銭円安・ドル高水準を付けた。きょうは事業法人の決算が集まりやすい5・10日(ごとおび)で、10時前の中値決済に向けて国内輸入企業の円売り・ドル買いが出たようだ。
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ドル売り越し、6年半ぶり 個人のFX取引、利益確定の動き :日本経済新聞 (2016/10/19) 
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO08521460Y6A011C1EN2000/
個人投資家の外国為替証拠金(FX)取引で円買い・ドル売りが強まっている。1ドル=104円台まで円安・ドル高が進み、利益確定の円買い・ドル売りが膨らんだ。米大統領選の本選が迫り、いったん相場の方向性を見極めたいとしてドル買いの持ち高を手じまう動きが広がった。
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米財務省、日本の為替監視継続 円相場は「円滑」  :日本経済新聞 (2016/10/18) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN15H0E_V11C16A0000000/
米財務省は14日、貿易相手国の通貨政策を分析した半期為替報告書を公表し、対米貿易黒字の大きい日本を引き続き「監視リスト」に指定した。
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外為10時 円、一時104円63銭近辺に下落 約2カ月半ぶり安値  :日本経済新聞(2016/10/13) 
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_T11C16A0000000/
13日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げ、10時時点は前日17時時点に比べて1円1銭円安・ドル高の1ドル=104円53~56銭だった。
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個人、ドル買い越し縮小 7月以来の低水準、円高進行見込む :日本経済新聞(2016/10/12) 
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO08240390R11C16A0EN2000/
外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける個人投資家が円買い・ドル売りに動いている。利益を確定するためのドル売りや、今後の円高を見込んだ円買いが目立っている。心理的な節目となる1ドル=105円台が近づき、一段の円安進行は望めないとみる投資家が増えているようだ。
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NY円、8日続落 1ドル=103円90銭~104円00銭、雇用統計への期待で  :日本経済新聞(2016/10/7) http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_X01C16A0000000/
6日のニューヨーク外国為替市場で円相場は8日続落し、前日比45銭円安・ドル高の1ドル=103円90銭~104円ちょうどで終えた。一時104円17銭と、9月2日以来およそ1カ月ぶりの円安・ドル高水準に下落した。米経済指標の改善を手掛かりに年内の利上げ観測が高まり、円安・ドル高が進んだ。
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外為8時30分 円、続落し103円台半ば 米経済指標好調で  :日本経済新聞(2016/10/6)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_W6A001C1000000/
6日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=103円48~51銭と、5日17時時点に比べ70銭の円安・ドル高水準で推移している。
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NY円、6日続落 1ドル=102円85~95銭 一時3週ぶり円安水準  :日本経済新聞(2016/10/5)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_V01C16A0000000/
4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は6日続落し、前日比1円25銭円安・ドル高の1ドル=102円85~95銭で取引を終えた。一時は102円96銭と9月14日以来ほぼ3週ぶりの円安・ドル高水準を付けた。
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外為10時 円、下落幅広げる 一時102円08銭近辺、2週間ぶり安値  :日本経済新聞 (2016/10/4)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_U6A001C1000000/
4日午前の東京外国為替市場で円相場は下落幅を広げている。10時時点は前日17時時点に比べて66銭円安・ドル高の1ドル=102円04~07銭だった。9時50分すぎに102円08銭近辺と9月21日以来、約2週間ぶりの安値水準を付けた。
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今週の見通し・為替 円、小幅上昇の見方  :日本経済新聞(2016/10/3)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF30H0V_Q6A930C1KB3000/
 今週の円相場は小幅に上昇するとの見方が多い。石油輸出国機構(OPEC)が減産凍結に合意したことで円は一時下落。
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サマーズ氏、日銀の新たな枠組み「2%への適切な一歩」  :日本経済新聞(2016/9/30)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL30HAC_Q6A930C1000000/
米国の元財務長官で著名エコノミストでもあるローレンス・サマーズ米ハーバード大教授は30日、日銀とカナダ銀が共催で開いた会合で、日銀が導入した長短金利を政策運営の目標にする金融政策の新たな枠組みについて「(物価)2%に近づくための明瞭なシグナルだ。適切な一歩だと思う」と評価した。
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外為10時 円、荒い値動き 一時1カ月ぶり高値、米討論会前に  :日本経済新聞(2016/9/27 )
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_X20C16A9000000/
27日午前の東京外国為替市場で円相場は荒い動きになっている。10時時点は前日17時時点に比べて28銭円高・ドル安の1ドル=100円32~34銭だった。
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今週の見通し・為替 円高方向に振れやすく  :日本経済新聞(2016/9/26 )
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO07611060V20C16A9KB3000/
今週の円相場はやや円高になりやすいとの見方が優勢だ。米連邦準備理事会(FRB)が利上げの見送りを決めたことで、米金利が低下。日米金利差の縮小を材料に円高に振れやすい地合いが続くとの声が多い。
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8月のFX取引額3割減少 9カ月ぶり低水準  :日本経済新聞(2016/9/20 )
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF16H0L_Q6A920C1EE8000/
 個人が手掛ける外国為替証拠金(FX)取引が低調だ。金融先物取引業協会の調べによると、8月の店頭FX53社の取引金額は全通貨合計で313兆円。前月比で約3割減少し、9カ月ぶりの低水準となった。
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外為10時 円、下げ幅広げ102円台後半 日銀緩和観測で  :日本経済新聞 (2016/9/14)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_U6A910C1000000/
14日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げている。10時時点では1ドル=102円75~77銭と前日17時時点に比べ94銭の円安・ドル高水 準で推移している。日銀が総括的検証後の金融政策の軸にマイナス金利政策の深掘りを据えるとの観測が広がり、円売り・ドル買いが優勢となっている。
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外為12時 円、反発 米利上げ観測後退で 中国指標の改善は重荷  :日本経済新聞 (2016/9/13)
13日午前の東京外国為替市場で円相場は反発した。12時時点では1ドル=101円71~74銭と、前日17時時点に比べ60銭の円高・ドル安だった。米国の早期利上げ観測が後退し、円を買ってドルを売る動きが優勢だった。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF04_T10C16A9000000/
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AIも惑わす黒田日銀の特殊性 注目は「総括的検証」後  :日本経済新聞 (2016/9/06)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL05HUH_W6A900C1000000/
金融・資本市場に進出した人工知能(AI)が、日銀の 金融政策をどう予測するかに困惑を深めている。AIには日銀や日本政府が発表している統計や公式文書を読み込み、日銀が政策判断の際に参考にする物価や景 況感のデータを指数化し、追加緩和を予測するものがある。ところが2015年の末ごろから予測の難易度が急に増した。日銀の政策決定プロセスが既存の物 価・景況感の判断モデルだけでは対処できない領域に入ってしまったためだ。
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NY円、7日ぶり反発 1ドル=103円20~30銭、ISM製造業指数の悪化受け  :日本経済新聞 (2016/9/02)http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_S6A900C1000000/
1日のニューヨーク外国為替市場で円相場は7営業日ぶりに反発し、前日比20銭円高・ドル安の1ドル=103円20~30銭で終えた。米サプライマネジメ ント協会(ISM)が発表した8月の製造業景況感指数が半年ぶりに好不況の分かれ目である50を割り込んだ。米製造業の回復に陰りが出たとの警戒感から円 がドルに対して急速に買われた。ただ、2日に8月の雇用統計の発表を控えて市場の様子見ムードも強く、買い一巡後は狭い値幅でもみ合った。
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リアルフィンテック(上)ネット融資・家計簿…広がる裾野 ベンチャーが起爆剤 :
日本経済新聞 (2016/9/01)http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06730270R30C16A8EE8000/
 IT(情報技術)と金融を融合した「フィンテック」が企業や家計のお金の現場に浸透し始めた。ベンチャーの新サービスの存在感が高まり、金融大手も本腰を入れつつある。金融庁、日銀も注視する今のフィンテックの「リアル」に迫る。
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個人、円安進行に歯止め 早期の米利上げに懐疑的 :日本経済新聞 (2016/8/31)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06683290Q6A830C1EN2000/
外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける個人が円安・ドル高の進行に歯止めをかけている。先週26日、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は講演で追加 利上げに意欲を見せたが、個人は早期の米利上げには懐疑的で、円高懸念がなお消えていない。日銀のマイナス金利政策の副作用を懸念する個人がドル売り・円 買いに動いているとの指摘もある。
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アルゴリズム取引、ジャクソンホールでも暗躍か  :日本経済新聞(2016/8/29)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL29HI9_Z20C16A8000000/
世界の金融・資本市場で、高速取引を繰り返すHFT(ハイ・フリークエンシー・トレーディング=高頻度取引)などコンピューターを通じた機械取引「アルゴ リズム」の存在感が高まっている。2016年も相場が大きく荒れたときには常に、英国や米国からやってくる「アルゴトレーダー」の影がちらついた。
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ロボット運用、日本で起動 世界最大手など20社が参入へ  :日本経済新聞(2016/8/26)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD25H71_V20C16A8EA2000/
コンピューターのプログラムが個人投資家に資産運用を助言する「ロボット・アドバイザー」が日本で普及期に入ろうとしている。
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FX取引、円高抑止力弱く 個人投資家「逆張りドル買い」伸び悩み  :日本経済新聞 聞 (2016/8/25)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO06461870U6A820C1EN2000/
 外国為替証拠金(FX)取引が円高を抑える効果が弱まっている。FXは個人投資家の取引が多く、相場の反転を予想する「逆張り」が特徴だが、足元の円高圧力を和らげるほどの勢いはない。
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外為10時 円、上げ幅拡大 一時100円03銭近辺、日経平均の下落で  :日本経済新聞 (2016/8/23)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_T20C16A8000000/
23日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅を広げた。10時時点では前日22日の17時時点に比べ65銭円高・ドル安の1ドル=100円12~15銭 だった。9時すぎに100円03銭近辺まで買われた。日経平均株価が下落し、投資家のリスク選好意欲をそぐとみた銀行ディーラーなどが「低リスク通貨」と される円の買いに動いた。
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円、再び一時100円突破  :日本経済新聞(2016/8/19)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06238780Z10C16A8EA2000/
18日の外国為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)が公表した7月会合の議事要旨からは米利上げ時期が判断しにくいとの見方が強まり、ドル売り・円買いが優勢となった。円相場は一時1ドル=100円を再び突破した。
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(ポジション)「真夏の円高」今年も濃厚 日米金融政策に疑心暗鬼 振れ幅の大きさに特徴 :日本経済新聞 (2016/8/17)http://www.nikkei.com/article/DGKKZO06182440X10C16A8EN2000/
外国為替市場で円相場は8月に上昇しやすい――。「真夏の円高」が昨年に続き今年も当てはまりそうな情勢だ。8月の上昇(8月末終値の7月末比) は、ここ10年で6回目となる。8月円高は、円安に動いた年に比べて振れ幅が大きい特徴がある。8月特有の季節要因に加えて、今年は市場が日米の金融政策 を読み切れていないことが円高圧力につながりやすい。…
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外為12時 円、反落 財務官発言で売り、個人の買いが支え   :日本経済新聞 (2016/8/17)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF04_X10C16A8000000/
17日午前の東京外国為替市場で円相場は反落した。12時時点では1ドル=100円55~57銭と前日17時時点に比べ24銭の円安・ドル高だった。浅川 雅嗣財務官が円高をけん制する趣旨の発言をしたと伝わり、前日に膨らんだ円買い・ドル売りの持ち高を解消する動きが広がった。日経平均株価の上昇で投資家 のリスク選好姿勢が強まったことも、「低リスク通貨」とされる円売りにつながった。
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仮想通貨活況、FXから流入 為替相場膠着で投資妙味  :日本経済新聞 (2016/8/16)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC15H1G_V10C16A8EN2000/
仮想通貨の売買が活況を呈している。ビットコインの国内取引高は2016年1~6月期に4300億円、7月は単月で2000億円を突破し、それぞれ前年同 期に比べて約50倍に増えた。米利上げの行方が定まらないなど値動きが狭い範囲にとどまる円・ドル相場を横目に、取引が膨らんでいる。一部の個人投資家が 仮想通貨の価格変動を狙って参入しているためだ。
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「ドル不足」懸念再燃 銀行間金利7年ぶり高水準 米MMF新規制控え :日本経済新聞 (2016/8/10)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO05898860Q6A810C1EE8000/
 国際金融市場で、ドルが足りなくなるのではないかとの懸念が再び強まっている。市場に出回るドルが減っており、短期市場で金融機関がドルを借りる際の金 利は足元でリーマン・ショック後の混乱が続いていた2009年以来、7年ぶりの高水準に上昇した。背景にはドルで運用する金融商品を対象にした米国の規制 強化があり、邦銀も警戒を強めている。
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新生銀がFXに参入 大手銀初、楽天証券と連携  :日本経済新聞(2016/8/7)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO05775040W6A800C1NN1000/
新生銀行は楽天証券と連携して外国為替証拠金取引(FX)サービスに参入する。大手銀のFX参入は初で、22日からサービスを始める。楽天証券のFXの運用システムを利用し、収益を両社で分け合う。日銀のマイナス金利政策を背景に預金などの利回りは低迷している。高リスクでも多額の利回りが期待できるFXの需要が高まるとみて、顧客開拓に乗り出す。
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「米利上げで円安」期待薄 リスク回避の円買い強く  :日本経済新聞 (2016/08/04)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF03H11_T00C16A8EN2000/
市場の一部で米国の早期利上げ観測が浮上している。米経済指標が底堅く、米連邦準備理事会(FRB)の幹部が相次いで前向きな発言をしているためだ。米利上げ時期が近づけば円安になる、との期待が日本の市場では広まりやすくなる。しかし、実際には異なるかもしれない。
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外為14時 円、一時100円台後半に上げ幅拡大 株安など意識  :日本経済新聞(2016/08/03)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF05_T00C16A8000000/
3日午後の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を拡大した。14時時点では1ドル=101円10~12銭と前日17時時点と比べ56銭の円高・ドル安だった。
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年内利上げを市場は再び意識 FOMC声明受け  :日本経済新聞(2016/07/28)  http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM28H26_Y6A720C1EAF000/
米国市場で、米連邦準備理事会(FRB)が年内に追加利上げを探るとの見方が再び強まってきた。FRBが27日公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明では、英国の欧州連合(EU)離脱ショックの影響は限定的との見方を示した。市場は次回9月会合での実施も視野に、FRBによる年後半の利上げ再開を意識している。
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外為10時 円、105円台前半に下落 追加緩和期待や企業のドル需要   :日本経済新聞 (2016/07/26) http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF03_X20C16A7000000/
27日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を拡大している。10時時点では1ドル=105円13~15銭と、前日17時時点と比べ1円3銭の円安・ ドル高水準で推移している。10時前には一時1ドル=105円19銭近辺を付けた。日銀の追加緩和観測を背景にした円売り・ドル買いの勢いが優勢だ。
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(ポジション)円買い「好機」でも慎重 輸出企業、米利上げ観測にらむ 今後、円高促す役回りも 
:日本経済新聞 (2016/07/26) http://www.nikkei.com/article/DGKKASGF25H0O_V20C16A7EN2000/
外国為替市場で日本の輸出企業が円買い予約をためらっている。円相場は1ドル=106円台の心地よい水準まで下がったが、年内の米利上げ観測が盛り返し、もっと円が下がるかもしれないと考え始めているためだ。再び円が上昇したときに、輸出企業が追い込まれるように円買い予約を入れて円高を加速させるリスクも高まっている
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政治が揺らす世界経済(下) 海外ショックに弱い景気 日本、安定政権で改革急げ :日本経済新聞 (2016/07/22)  http://www.nikkei.com/article/DGKKZO05123150S6A720C1MM8000/

経済同友会が14~15日に長野県軽井沢町で開いた夏季セミナー。手元のスマートフォンで、為替や株価をチェックする経営者の姿が目立った。株価はすでに英国の欧州連合(EU)からの離脱が決まる前の水準に回復し、会場には安堵の空気が流れていた。
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外為8時30分 円続落、107円台前半 リスク選好と政策期待で  :日本経済新聞(2016/07/21)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0IMF01_R20C16A7000000/
21日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落している。8時30分時点は1ドル=107円20~23銭と前日17時時点に比べ87銭の円安・ドル高だっ た。20日の欧米の株式相場が上昇し、投資家が運用リスクをとる姿勢を強めて「低リスク」とされる円には売りが優勢となった。一部報道で「政府の経済対策 規模は20兆円超」と伝わったのも、日本の景気下支えへの期待から円売りを促している。-------------------------------
円、105円台で3週間ぶり安値 市場関係者の見方  :日本経済新聞(2016/07/15)  http://www.nikkei.com/article/DGXMZO04841060U6A710C1000000/
14日午後の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げ、15時半ころに1ドル=105円75銭近辺と6月24日以来、約3週間ぶりの安値を付けた。政府・ 日銀の政策への思惑を背景に円売りがかさんだ。このところ続いてきた円安基調、そのなかでの円安加速について、外国為替市場の関係者に見方を聞いた。
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世界でリスク回避後退 日経平均1万6000円回復 米景気「適温」の見方 :日本経済新聞 ( 2016/07/13) http://www.nikkei.com/article/DGKKASDF12H19_S6A710C1EE8000/
世界の金融市場でリスク回避のムードが一段と後退してきた。「米経済は堅調だが、米利上げはまだ先」との見方を支えに、12日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が過去最高値を一時上回った。外国為替市場では円高圧力が弱っている。
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「参院選与党勝利で日銀に圧力」米有力ヘッジファンド  :日本経済新聞( 2016/07/12)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL11HEX_S6A710C1000000/
1
0日投開票された参院選では自民・公明の連立与党が過半数の議席を確保した。安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」がひとまず信任を維持し、11日の金融市場は円安・ドル高で反応した。
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「落ちるドルつかむな」1ドル=99円台へ備える市場  :日本経済新聞( 2016/07/08)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL08HB5_Y6A700C1000000/
日本時間今晩(8日21時30分)に6月の米雇用統計の発表を控え、一段の円高進行に備える市場参加者が増えている。近いうちに1ドル=100円を突破す るとの見方から、円を割安に買う権利が買われているのだ。円の上昇局面では売りを膨らませる傾向が強い個人投資家も、先高観の強さから売り注文を控えてい るようだ。
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投機の円買い、勢い鈍る 円高進行リスク薄れる  :日本経済新聞( 2016/06/30)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF29H0I_Z20C16A6EN2000/

海外投機筋の円買いが鈍ってきた。24日は英国の欧州連合(EU)離脱問題で歴史的な乱高下となったが、今週に入ってからは円を積極的に買う注文はすっか り減った。英EU離脱の行方はなお不透明だが、この1カ月の円高で世界景気の減速がかなり織り込まれたためだ。1ドル=100円を超えて円高が進むリスク は少しずつ薄れている。
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■個人、円買いに勢い 英離脱決まり「順張り」 :日本経済新聞( 2016/06/29)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO04187130Y6A620C1EN2000/

外国為替証拠金(FX)取引で個人が円買いに傾き始めている。英国が国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決めたことによって欧州の先行き不透明感が強まり、今後も円高が続くと見込む個人が増えたためだ。
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■5月のFX取引額、5カ月ぶり400兆円割り込む  :日本経済新聞(2016/06/20)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO03804730Z10C16A6NN1000/

個人投資家の外国為替証拠金(FX)取引額が減っている。金融先物取引業協会の調べでは、5月の店頭FX52社の取引額は全通貨合計で366兆円と、5カ月ぶりに400兆円を割り込んだ。
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■個人のドル買い急増 4カ月ぶりの増加幅、円高に歯止め :日本経済新聞(2016/06/08)
 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO03346340X00C16A6EN2000/

日本の個人投資家が円高の進行に歯止めをかけている。個人の動向を示す外国為替証拠金(FX)取引で、対円のドル買い越し幅が4カ月ぶりの増加幅となった。先週末に1ドル=106円台前半をつけた円高・ドル安局面で将来の相場の反転を予想する「逆張り」取引を狙い、ドルが買い戻された。
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英のEU離脱問題「FX相場急変も」 各社、顧客に注意喚起  :日本経済新聞(2016/6/6)
■http://www.nikkei.com/article/DGXLASGF03H0U_V00C16A6NN1000/

■円、一段安の機運高まる 輸出企業の円買いは一巡か  :日本経済新聞(2016/5/30)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL30HJ8_Q6A530C1000000/

■個人、円安進行に歯止め 対円、ドル買い越し幅低水準 :日本経済新聞(2016/5/25)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02734870U6A520C1EN2000/

■円売り介入、FXも壁に 利益確保の買いが効果減殺も:日本経済新聞(20160519)  
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO02493210Y6A510C1EN2000/

■(マネー底流潮流)「FXで資産形成」の困難さ 編集委員 田村正之 :日本経済新聞(20160517)
 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02409090X10C16A5ENK000/

■ミセス・ワタナベ活発 FX取引高、初の5000兆円超え  :日本経済新聞(20160507)
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO02013070W6A500C1EE8000/

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