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自動採点について現在の見解:本日の産経新聞


本日(2016/6/7)の産経新聞『脅威か希望か「AI新時代」』に関して、記述式問題の採点業務の代行(AIによる自動採点)のお問い合わせが多いので、今までのいきさつを踏まえた、情報を急きょご用意いたしました。

【産経新聞:脅威か希望か「AI新時代」】

  • 「やはり、人間の機械に対する評価は辛い」。AIを使ったITベンチャー企業「学びing」(さいたま市)の斉藤常治社長は文科省の議論を見守りながらこう漏らした。
  •  斉藤氏の会社は、数年前にAIを使って記述式問題の答案を採点する技術を開発。実用化の見通しにも自信を得て営業に奔走したが結局、契約にこぎ着けることはできなかった。
  • 子供の将来に影響を与える大学受験採点へのAI導入の壁は、人間側の不信感に根差しているのかもしれない。数年前に辛酸をなめた斉藤氏の思いは、今も同じだ。

以下のPPT画像は、は2016/4/28の「デジタル教科書教材協議会 第69回 DiTT勉強会」の講演内容「コモディティ化する機械学習技術」を編集したものです。http://ditt.jp/action/study.html?id=218&page=1 

20160607

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