PHP機械学習フォーラム

「PHP機械学習フォーラム」は、事業でPHPで機械学習処理を活用したいと考えている経営者や事業担当者、開発者のためのフォーラムです。

現在は、フォーラムの活動は一段落し、専用のメールマガジンやメーリングリストは停止しております。
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PHPでの機械学習処理や情報は、以下のセミナー動画やトレーニング用マシンのAMI(Amazon Machine Image)をご活用ください。

セミナームービー

「PHPによる機械学習入門」の読者­、セミナー参加者から寄せられた質問・感想に答える形でオンラインセミナーを行いまし­た。その様子をお伝えします。(約50分)

トレーニング用マシンのAMI(Amazon Machine Image)を無料公開中

書籍「PHPによる機械学習入門」の内容を全て実装、インストール済みの状態の仮想サーバーをAmazon Web Service 上に、AMI(Amazon Machine Image)で用意しておりますので、ご活用ください。(環境構築で使用する仮想マシンやインストールするLinuxのOSのバージョンが、書籍執筆時から進んでお り、書籍の手順通りのバージョンのものを探すのが難しくなっております)

 つまづきやすい環境構築をスキップすることができて、スムーズに機械学習の勉強に打ち込むことができます。 具体的には、このAMIを使うと書籍「PHPによる機械学習入門」全568ページの内、「第2章 準備編の130ページ相当」の環境構築を、スキップできます。

トレーニング用マシンは、書籍に記載されている手順どおりに環境構築・サンプルコードを実装してあります。 その内容は以下の通りです。  

  • OSは、Amazon Linuxをインストール。
  • LAMP環境構築済み(httpdバージョン2.2.29、MySQL Serverバージョン5.5.40、PHPバージョン5.3.29)
  • 形態素解析ソフトウェアMecabをインストール済み。
  • PHPからMecabを使うための拡張モジュール php_mecab をインストール済み。
  • 書籍で扱ったサンプルコードを既にインストール済み。
  • 機械学習処理の結果を保存するMySQLのデータベースを構築済み。
  • 第5章におけるナイーブベイズによる機械学習処理を実施済み。モデルデータは、MySQLデータベースに格納済み。

【用途】

PHP で実装された機械学習処理を、サンプルプログラムを動かして直感的に学ぶことができます。 サンプルプログラムの動きを確かめてから、ソースコードを解読したり、観測用のコード(処理中の変数の内容を確認するためのコードや、 任意のデバッグ情報を表示するためのコードなど)を追加することで、機械学習処理への理解を深めることができます。

 【使用方法】

(1)あらかじめAWSのアカウントを作成してください。 AWSアカウントの作成方法は、以下のページの「AWS アカウント作成方法」をご参照ください。 http://aws.amazon.com/jp/getting-started/

 (2)次に仮想サーバ(インスタンス)を起動してください。  

【オススメ:】 AWSコンソールにサインインした状態で以下のURLをクリックすると、直接インスタンス作成プロセスが始まり、 「Step 2: Choose an Instance Type」から作業を進めることができます。 https://console.aws.amazon.com/ec2/v2/home?region=ap-northeast-1#LaunchInstanceWizard:ami=ami-ed2713ec

 【参考】 仮想サーバ(インスタンス)の起動方法は、以下のページの「仮想サーバーの起動 」をご参照ください。 http://aws.amazon.com/jp/getting-started/

 【AMI を検索する場合】 AMIは、リージョン「Tokyo(ap-northeast-1)」、IDは「ami-ed2713ec」です。 マーケットプレイスからAMIを選択する場合は、リージョンが「Tokyo(ap-northeast-1)」、 検索キーワードに「Manabing.Machine-Learning-By-PHP」で検索してください。

 【重 要:仮想サーバーの設定について】 起動する仮想サーバ(インスタンス)は、m3.medium 以上の性能のものを推奨しています。 (AWS新規加入から1年間無料で利用できるt2.microでも動作しますが、処理時間が長くなります。) ※AWSの利用にあたっては別途料金が発生します。 詳細な料金については、以下のページをご参照ください。 http://aws.amazon.com/jp/ec2/pricing/  
セキュリティの設定は、デフォルトではSSH(22)だけですので、HTTP(80)を追加してください。  
キーペアの設定を行い、プライベートキーを保存してください。

(3)AWSコンソールから、仮想サーバ(インスタンス)を起動を確認してください。 無事起動できたら、Public IPを確認してください。 このPublic IPが、仮想サーバ(インスタンス)のIPアドレスになります。

(4)仮想サーバ(インスタンス)に接続してください。 仮想サーバ(インスタンス)への接続方法は、以下のページをご参照ください。 http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/AccessingInstances.html IPアドレス:起動した仮想サーバ(インスタンス)のPublic IP ユーザ名:ec2-user 鍵ファイル:キーペアの設定に保存したプライベートキー ※接続用ソフトウェアの画面表示の文字コードは「utf-8」にしてください。

(5)仮想サーバ(インスタンス)に接続後、ユーザー 「nlp_ai」で操作してください。 ユーザ「nlp_ai」になるには、以下のコマンドを実行してください。

sudo su – su – nlp_ai

書籍「PHPによる機械学習入門」に記載されている通り、/home/nlp_ai 以下にサンプルコードやサンプルデータが格納されています。 サンプルコードを動かすためには、ユーザー「nlp_ai」 で実行してください。

【※※ご注意※※】 AWSの利用にあたっては別途料金が発生します。 詳細な料金については、以下のページをご参照ください。  
http://aws.amazon.com/jp/ec2/pricing/ 【補足】 AWSの料金ですが、仮想サーバーの稼働時間1時間ごとに課金されます。 使う時だけ仮想サーバーを立ち上げるようにすることで、コストを大きく節約することができます。  

 

 

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